おこじょ@高浜町 青郷でボリューミーなランチ類 若狭

2018年5月夕方、福井県高浜町は青郷の「おこじょ」に行ってきました。

お店は、青郷駅から徒歩14分ほどの立地です。
駐車場は、お店の横にあります。

ランチ類 若狭 2000円 3.4

山盛りのカキフライが有名らしいのですが、12月から3月まででした。
冷凍ではない地どれ物を使っているらしいですね。

そこでランチ類(夜でも注文できます)から若狭を注文しました。
エビフライ、地魚フライ、地魚の刺身が付いた定食です。

おこじょという刺身がイカだけになりポーク網焼きが付く1500円のセットも有りましたが、結果だけ見ればそちらのほうが正解だったかも。ランチ類は1000円からあり、今回頼んだ若狭は一番豪華な内容になると思います。

さて、当店は大変時間がかかりますお急ぎのお客様はご遠慮くださいと書かれているだけあって、1時間以上待ってようやく定食が登場です!
結構いい値段するなあと思っていましたが、出てきて納得すごいボリュームだ!

これライスの皿は洋食屋やステーキ屋で出てくるライスの皿としてはかなり大きいものですからね。そこにこんもりライスが小高く盛られています。
そこから比べれば、他の皿も非常に大きいのが分かるはず。手前に刺身盛り、奥にフライと野菜と付け合せ、さらに小鉢が付きます。
お小鉢は鰯みたいな小魚を甘酢漬けにしてある感じのものでした。

さて刺身ですが、フライがなくてこれとライスだけ出てきても、ずいぶん豪華な刺身定食だなあと感じるレベルのボリュームです。ネタが多いだけではなく一切れも厚みがあります。

種類は意外とバリエーションがない感じで、カンパチみたいな魚がほとんどでした。あとはやや白身っぽいのとタコですね。なんか白身っぽいのもカンパチと系統が似ていたので赤身かも。
量が多いのはいいですが、割りと似た味わいの刺身が大量にあるので、すぐに飽きます。
もう少しバラエティ豊かな刺身盛りが望ましいですね。

ちなみにクオリティですが、海辺の食堂で食べる鮮度抜群のピチピチな刺身を期待してはいけません。GW終盤だったことも影響しているのかもしれませんが、瑞々しいピチピチの刺身ではありません。
ただ、表面を中心にやや水分が抜けた感じがあるだけで、極端に乾いてカピカピであったりショボい刺身というわけではありません。あくまでも飛び抜けた瑞々しさはないということです。
瑞々しさこそありませんが、しっかりハリがある身で、緩さや水っぽさは皆無です。

概ね美味しくいただけるしっかりとした刺身でしたが、やはり量が多すぎてバラエティに乏しい点が一番の問題点かと。

一方のフライですが、エビフライ1本に、あとの4つは全て似たような白身魚のフライでした。
うーん、どうもバラエティに乏しい感じですなあ。ただでさえ量が多いから飽きるよ。

衣は細かめのものでカリッと揚がっていて、フライとしては悪くないですよ。
エビが結構太くて立派なものですが、結構ハードめで歯ごたえあります。
白身魚はふっくら柔らかで良いです。

ただ、ケチャップの海にはじめから沈んでいるのはいかがなものかと。
レタスなどの野菜の盛り方も、ポテサラの豪快な盛り方もそうですが、どうも全体的に洗練された感じが皆無なんです。なんか全体的に野暮ったいイメージ。

定食全体を見渡して思ったのは、ボリューミーな食事が出る民宿の夜飯というイメージです。
個々を見ればクオリティは決して低くなくなかなか美味いんですが、どうも豪快で洗練されていない盛り方というか、超ボリュームというか、全体の印象だと洗練されたクオリティを感じないのよね。

多分ここまで色々出る豪華な定食ではなく単品定食だともっと満足感が高かったと思います。
やはりカキフライのシーズンに来れなかったのが手痛かった。

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