ダイニング叶 匠寿庵@大津SAで特選近江牛すきなべ膳

2012年11月夜、名神高速道路上り大津SA内にある「ダイニング叶 匠寿庵」に行ってきました。

お店は、名神高速道路上り大津SA内にあります。
内装はパーキングエリアの食堂とは思えないくらい綺麗で、窓からは琵琶湖が望めます。

近江牛陶板焼き膳 1980円 3.3

こちらのお店はなんといっても近江牛を使ったメニューでしょう。
高速のパーキングエリアで本格的な近江牛がいただけるのが嬉しいところ。
近江牛のメニューは岡喜本店の近江牛を使用しているそうです。

今回は近江牛の陶板焼きにしてみました。
ご飯、味噌汁、漬物が付く定食です。

陶板の上には野菜類が乗り、その上に厚切りの近江牛、そしてバターが乗ります。
これに蓋をして蒸し焼きにしていくわけです。ウマそう!

お肉は割と赤みの多いお肉なので、火が通り過ぎないように気をつける必要があります。

しかし、大失敗(´;ω;`)
ついつい火を入れすぎてしまってウェルダンになってしまいました。

食べてみると、うーん固いなあ(´・ω・`)
結構赤身比率の多いお肉だったので、とろけるような柔らかさとは思っていませんでしたが、
熱を加えすぎたため悲惨なことになりました。

筋がありすぎて噛み切れないような肉とは根本的に異なりますが、
柔らか~いブランド牛という感じとはかけ離れた感じです。
これは火加減に注意する必要がありますね。

そもそも近江牛って、バリバリの霜降り肉というよりは、
赤身の肉の美味さで勝負している感がありますよね。
火を通し過ぎなければすっごく美味いはずだったのに残念や(´・ω・`)

ダイニング叶 匠寿庵に再び行ってきました

2013年11月夜、ダイニング叶 匠寿庵を再訪問しました。

特選近江牛ロースすきなべ膳 2980円 3.7

今回はすき鍋で近江牛を味わおうと思ったのですが、早速難題が・・・
2180円の近江牛すきなべ膳と2980円の特選近江牛ロースすきなべ膳があります。

今まで散々ブランド牛を各地で食べてきた経験から、
こういう場合は上のグレードを選ぶのが絶対に正解であることは分かっています。
下のグレードはもも肉など赤身主体の肉、上のグレードは霜降り肉であることが多いのです。
迷いなく特選近江牛ロースすきなべ膳にしました。

案の定、特選ロースは素晴らしい霜降りのお肉でした。

いかに霜降りといえど、火を通し過ぎないように注意を払う必要があります。
このくらいのミディアムレアくらいでいただいてしまうのが吉!

いやあ、素晴らしい柔らかさのお肉ですわ。肉の味も脂の甘味も良し!!
これでこそブランド牛を食べているという感じですわ。
中途半端な値段の下のグレードにせずに、上のグレードにしてよかった。

近江牛すきなべ膳 2180円 3.4

一方同行者は、お値段安い下のグレードの近江牛すきなべ膳に。

案の定、赤身主体のお肉ですが、適度に脂身もあり、見た感じでは全く悪く無さそうです。

あれ、これ下のグレードでも結構イケてるパターンか?と思いましたが、
一口もらうとやはり特選ロースとは全然肉質が異なりますね。

やはり800円足して上のグレードにしたほうが幸せになれると思います。
これもまあ美味いですけどね。

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