香醤@盛岡市で「盛岡じゃじゃ麺」

2013年5月夜遅く、盛岡市の香醤にじゃじゃ麺を食べに行きました。
夜遅くまでやっているのがありがたい。

盛岡を代表する麺といえば、わんこそば、盛岡冷麺、じゃじゃ麺が有名ですが、
じゃじゃ麺は初めて食べます。事前情報もない状態でよくわからない。

盛岡駅からは1キロ弱離れていますが、繁華街の中心にあります。
駐車場はなさそうです。

じゃじゃ麺(中) 500円 2.5

メニューは「じゃじゃ麺」オンリーです。
小400円、中500円、第650円くらいだった気がします。
じゃじゃ麺(中)を注文しました。

ほどなく出てまいりました。
ほー、温かい平打の麺にきゅうりが乗って、肉味噌がかかっていますね。
これがじゃじゃ麺か。これをまぜて食べるようです。

で、食べてみたのですが、なんとも言えない味です。

なんというか肉味噌にあまり旨味がない。なんか味噌というよりごまっぽい。
味噌っぽい旨味とコクが無く、肉の旨味もあまり感じられない。
ごま??成分が強いのか、あまり味噌っぽい味がしない感じです。

あと根本的に塩分濃度も足りていない感じ。
味噌自体は結構しょっぱいが、麺に絡ませるとなぜか塩気が足りないです。

テーブルの上にいろいろ調味料があって、これで味を調整して食べるようです。

まあ、この後何件か食べ歩いて分かったのですが、
盛岡のじゃじゃ麺はそもそもこんなものらしいです。

地元の人でも好き嫌いがはっきり分かれるそうな。
安くお腹いっぱいにできるので学生なんかに人気のあるソウルフードみたいですな。

で、じゃじゃ麺のは食べ終わった後に、チータンというスープを頂きます。
このお店では50円でした。

カゴに入っている卵を食べ終わった肉味噌の残るお皿に割り、
チータンを頼むとお湯を入れてくれます。
足りなければ肉味噌を足して、まぜてスープにして食べます。

チータンタンは調味料で味を調えたのでそこそこうまかったです。

なるほど、じゃじゃ麺はこのようにして2度楽しめるわけですな。

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