一鶴 丸亀本店で骨付鳥の「おやどり」と「ひなどり」

2013年1月夜、一鶴丸亀本店に骨付鳥を食べに行ってきました。
骨付鳥は丸亀の名物ですが、一鶴が発祥だそうです。

お店は丸亀駅近くの立地です。
駐車場はありませんので付近のコインパーキングになります。

B級グルメを出す食堂のようなところかと思いましたが、かなり立派な建物でした。

骨付鳥には「おやどり」と「ひなどり(わかどり)」があります。
親鳥はしっかりとした歯ごたえがあり、噛めば噛むほど味が出ます。
若鳥は柔らかく食べやすいのが特徴です。
一般的には柔らかい若鶏の方が人気なようですね。

今回は、「おやどり」と「ひなどり」の両方を注文しました。

おやどり 980円 3.9

よくある銀色のお皿に乗って登場しました。結構な大きさでボリュームが有りますね。

噛みごたえがあるので噛み切りやすいように切れ目が入っています。
噛みごたえがあるので、かなり食べごたえがありますね。

噛んでみると硬くて噛み切れないということはなく、
むしろ歯ごたえがあって噛めば噛むほど旨味が広がります。

鳥の脂とスパイスが絶妙な味を生み出し、非常に美味しいです。
本当に噛めば噛むほど味が出る。

ひなどり 870円 3.7

ひなどりもボリュームは同じくらいですね。

なるほど、こちらは柔らかく非常に食べやすいです。
例えれば、おやどりは地鶏で、ひなどりはブロイラーのようです。

ケンタッキー的なチキンを望むならこちらのほうがいいでしょうね。
もちろんケンタッキーよりもジューシーで、可食部分もはるかに大きいですが。

これはこれで文句なく美味しいですが、
個人的には歯ごたえと深い旨味がある「おやどり」の方が好みです。

まあ、これは人それぞれ好みがぜんぜん違いますから、
両方試して見るのがお勧めです。

写真のように骨付鳥と一緒にキャベツも出てきます。
骨付鳥から滴り落ちる旨味や味を含んだ脂にキャベツをつけて食べるのです。

アブラっぽい骨付鳥を食べ続ける時に、口をリセットするのにもいいですね。

むすび 300円 3.0

なんでもないおにぎりですが、
これを骨付鳥からでた味のある脂をつけて食べれば最高です。

カロリーなんて気にしない!

メニューです。クリックで拡大します。

メニューの続きです。クリックで拡大します。

メニューの続きです。クリックで拡大します。

タグ:

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

香川県の人気記事

関連ページ by google

コメントを残す