氷見魚市場食堂 海寶で「よくばり刺身定食」

2016年11月朝、富山県氷見市の「氷見魚市場食堂 海寶」に行ってきました。

お店は、氷見駅から徒歩15分ほどの立地です。氷見漁港魚市場の2階にお店があります。
駐車場は、市場の駐車場に停めました。市場関係者しか停められない所もあるので注意!

入口から入って2階に上がり、お店の入口前から1階の魚市場の様子が見渡せます。
金沢の近江町市場のような観光市場(ただの商店街)と違いガチの市場の食堂です。

よくばり刺身定食 2000円 3.9

刺身と焼魚が付いた海寶定食も人気なようですが、やはりデラックスな刺身のよくばり刺身定食でしょう。せっかく市場で食べるなら鮮度がもろに出る刺身を味わいたい!

少々お値段は張りますが、デラックスな刺身盛りに、御飯、かぶす汁、漬物、塩辛が付きます。
塩辛は塩辛いには塩辛いのですが、なんとなく上品な塩辛さでうまかった。

かぶす汁というのは、魚や海老や蟹をぶつ切りにしたものやアラなどが入った味噌汁です。
小さな魚が丸ごと入っていたり、魚介の旨味がなかなか良く出ていました。
ただ、飛び抜けて美味いとか、素晴らしく良いダシが出ているという感じではないです。

刺身盛りは流石に豪華絢爛です。前方左から甘エビ、サワラ?みたいな白身魚の炙り、中段左からマグロ、ブリ、生タコ、ブリトロ、白身魚の昆布締め、白身魚に魚卵をまぶしたもの、後列左手からサーモンいくら、真鯛、バイ貝です。

どのネタも新鮮そのもので、瑞々しく張りがあり素晴らしいです。
ハイライトはブリや生タコや真鯛やバイ貝でしょうか。

ブリは左の2切れはふくらぎといった感じで、脂ののりはそこそこでさっぱりした味わいですが、ハリがありもっちりした歯応えが素晴らしい。
右の脂ののった3切れは脂の旨味が凄いですね。もはや寒ブリレベルです。

タコも瑞々しく弾力がありながらも簡単に噛み切れ素晴らしい鮮度。
真鯛も瑞々しくハリがあり、むっちりとした歯応えがあります。
バイ貝も瑞々しくコリッとした貝の歯応えがありながら簡単に噛み切れます。

他のネタも悪いものがなく満足の豪華刺身盛りでした。
少々お高い朝食になりましたが、非常に満足のクオリティの刺身でした。

焼き魚定食 1200円 3.3

焼魚は時期や日によって異なるらしく出てくるまで分からないというおまかせスタイル!
メニューには小さな鯛の塩焼きが出ていましたが、出てきたのはサンマ塩焼きと、鯛?赤魚?の味噌漬けが少々でした。

味噌漬けの方は味が良く美味しかったですが、サンマはイマイチかな。
悪くないサンマですが、脂ののりは大したことはなく感銘を受ける点はありませんでした。
せっかく氷見まで来て、このレベルの焼魚では少々がっかり感があります。
やはり刺身のがいいですね。

氷見魚市場食堂 海寶 店舗情報

食べログ → 氷見魚市場食堂 海寶

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