バナナリーフ@土浦市でスリランカ料理の日曜日ランチバイキング

2017年7月昼、茨城県土浦市のスリランカ料理屋「バナナリーフ」に行ってきました。

お店は、荒川沖駅から徒歩20分程度の立地です。
駐車場は、お店の前4台と道を挟んだ向かい側に2台分あります。

日曜日限定のランチバイキング 1200円 3.5

平日と土曜日は普通のランチメニューのようですが、日曜日だけバイキング形式になるそう。
入店して席につくとビュッフェ方式でカレー類が並んでいて、好きに取りに行く感じです。

ひとまずこんな感じに盛ってきました。真ん中のライスは長粒米をターメリックで黄色く炊いてあります。普通の白い日本のご飯もありましたので長粒米が苦手な方も安心です。
一番手前がチキンカレー、反時計回りにマトンカレー、フィッシュカレー、豆カレー、ジャガイモカレー、ゴーヤの和え物です。この6種類がメインの料理です。

ライスの上のパパドみたいな豆せんべいはスリランカのパパダンですね。
少し湿り気味でパリッとはしていませんでした。

せっかくの食べ放題なので2杯目をよそって来ました。ゴーヤの和え物とジャガイモカレーはそれほど好きでもないので、今回は4種のカレーのみをたっぷりかけてきました。
手前がフィッシュカレー、時計回りに、マトン、チキン、豆かな。

一番右のクレープみたいなのはロティです。全粒粉の無発酵パンですが、超薄いのでクレープみたいなのものか。若干モチっとしますが薄いので春巻の皮焼いたみたいな感じですね。

バイキングらしくサラダもあります。レタス主体のサラダに胡麻ドレッシングと極めて普通ですが、パイナップルが入っているのが特徴か!

細かく見ていくと、メインを張るのが右のチキンカレーと左のマトンカレーでしょう。
この2つはもう王道の味です。南インドカレーのように非常にシャバシャバのカレーです。

チキンカレーは最もカレーらしい王道の味でタマネギを始めとした香味野菜とチキンを煮込んで、結構ガツンとスパイスを効かせてあります。スパイスの激しさ豊かさではヘタなインド料理屋では太刀打ちできないレベルです。結構ガンガン来ますよ。
チキンの旨味もしっかり出ていてスパイス感も凄いので、かなり味に力があります。
あと塩分濃度も濃い目でしっかり味のするカレーです。

マトンカレーはチキンよりもさらに濃い感じの味ですね。
味の厚みも塩分濃度も更に上を行っています。味濃いし辛いしご飯がないとキツイですね。
マトンらしい厚い旨みと濃い味付けで非常にパンチがあります。
スパイス感も相変わらず激しめで、香草やスパイスの実などがそのままの形でゴロゴロ入っています。全カレーそうだけど、香り付けの香草とかもう取り除く気ゼロだもんね。

そしてメインその2。右がフィッシュカレーで、右がジャガイモカレーです。
フィッシュカレーは今日は鮪のカレーでした。ぶつ切りにされた鮪がゴロゴロ入っていて豪華です。これはチキンやマトンよりも味の厚みが薄いサッパリな味付けですが、鮪の出汁が存分に感じられます。またココナツミルクの風味が目立ち比較的マイルドなカレーですね。でもスパイス感は全然遠慮無しで、辛いんですけどね。

ジャガイモカレーは、カレーというより炒め物です。インドのポリヤルやネパールのタルカリみたいな、ジャガイモやタマネギなどをカレー味で炒めてあるものですね。こちらは流石に優しいお味です。

そしてメインその3です。右が豆カレー、左がゴーヤの和え物でした。
豆カレーはインド料理にしてもどこにしても例外なく優しいお味が多いですね。こちらも塩分濃度もスパイスも控えめな、マイルドクリーミーなお味でした。
他のカレーと混ぜていただくのが前提のような優しいお味です。

ゴーヤの方はスリランカ料理によくある少し酸味も入ったような野菜類の和え物ですね。
しかし、ゴーヤがメイン素材として使われているので、結局ゴーヤの苦味に全て持ってかれてしまうのよね。

タマネギ、トマト、ゆで卵もありました。サラダもあるし野菜類も充実しているのは嬉しい!
左はパパダンです。

ということで色々と盛り込んだカレー2皿とサラダ1皿を食べて打ち止めにしました。
カレーもうひと皿くらい食べても良かったんだけど、この後の食べ歩きもあるのでね。
食べ放題とはいえ刺激の強いスリランカカレーを大量に食べる気にならないのも事実。
いろいろな味のカレーを楽しめるのが日曜日のバイキングの魅力ですね。

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