麺屋 壱心@龍ケ崎市でラーメン「蛤醤油そば」

2017年9月昼、茨城県龍ケ崎市のラーメン屋「麺屋 壱心」に行ってきました。

お店は、入地駅から徒歩15分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

入口入って左手の券売機で食券を購入してから、カウンター席に着きました。
日曜日の昼時でしたが、後客は店内に列びになっていました。

蛤醤油そば 850円 3.6

醤油そば、塩そば、味噌そば、煮干しそば、台湾まぜそばなど結構なバリエーションがありますが、気になったのは蛤そばです。醤油と塩味がありましたが、蛤に塩だと魚介スープやボンゴレビアンコを連想させるので醤油にしました。

ほどなくして出てきたラーメンは、澄んだ醤油スープに蛤2個がトッピングされたものでした。
スープを一口飲むと強烈な蛤の旨味を感じます。これハマグリ感半端ない!!
何というかやりすぎなくらい容赦ないハマグリの風味で口の中が支配されます。

おそらく醤油そばの鶏清湯にハマグリを合わせてあるのだと思います。後半はハマグリ感が相対的に減ってきて、鶏清湯のような濃い旨味の清湯スープになりました。
いや鶏かなこれ?ベースの動物スープもなんかとてつもなく厚みがあり強烈な旨味を感じる。

また醤油ダレもしっかり濃く塩分濃度も割りと高めです。麺を食べるには良いけど、スープだけ飲むにはしょっぱい。出汁の濃厚さもそうですが、とにかくしっかり味がするアッサリスープという感じで、清湯らしからぬパンチのある味です。決して優しい中華そばではありません。

麺は比較的加水率少なそうなパツッとした中細ストレート麺です。全粒粉チックに茶色い星が斑に入っていてビジュアルは良い。この濃い味の醤油スープによく合っていると思います。
後半スープを吸ったのか、少し柔らかくなり肥大化したような印象がありました。

具はロース系のチャーシュー、ハマグリ、穂先メンマ、カイワレ、ネギ、柚子皮です。
チャーシューは低温調理なのかな?ほのかにピンクですがスープに沈んで出てきたので、その間に熱が通ってしまっている感じでした。まあしっとり柔らかで美味かったですけど。

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