ひたち野@つくば市 筑波山で常陸牛炭火焼

2013年3月昼、筑波山の「ひたち野」に行ってきました。

お店は筑波山の中腹にありますので、車でのアクセスになります。
駐車場は、お店の前に大きい駐車場が用意されています。

目を引く合掌造り風の建物ですが、割りと近代の建築に見えたので、
合掌造り風に建てたのかの思いましたが、どうやら本物を移築したみたいですね。
奥飛騨白川郷の築二百年の古民家三軒を、ここ風返峠に移築したものだそうです。

店内は結構広く、合掌造りを綺麗に改築した、意外と洋風な作りになっています。

テーブル席の真ん中には、石造りの炭を置く場所があり、こちらで網焼きができます。

常陸牛炭火焼 2940円 3.4

ひたち野では、茨城県のブランド牛である常陸牛を味わえます。
炭火焼き、すきやき、しゃぶしゃぶ、ステーキやビーフかつなど色々なメニューが有りますが、
牛肉の旨味をダイレクトに感じるなら、炭火焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキでしょう。

ということで一番リーズナブルな炭火焼きを注文しました。
こちらのメニューは2名様からとのことでしたが、今回は一人で訪れました。
しかし、お願いしたら一人分でも注文出来ました。良かった。

こちらが常陸牛と野菜達です。
3000円する割には、お肉は控えめですが、お腹いっぱいになるには十分でした。
よくよく考えたら、焼肉屋に行って一人で何皿も食べるほうがおかしかった。
家で肉焼いて食べるときは、これだけあったらたっぷりである。

お肉はそこそこ霜降りで、結構厚切りで美味しそうです。

そして網で炭焼きにしていきます。
お肉は、とろけるように柔らかいという感じではありませんが、簡単に噛み切れる柔らかさ。
脂の旨味というよりも、肉の旨味を感じるお肉ですね。

そこそこ霜降りのお肉ではありますが、どちらかと言うと赤身のお肉に近い感じでした。
赤身といっても濃い赤身の味がして焼肉ではあまり美味しくないタイプの赤身ではなく、
肉の旨味を存分に味わえるいい意味での赤身感です。
脂身の柔らかさで誤魔化す様な肉よりよほど美味いです。

肉としてはかなり美味しいですが、おおおーーーーという感動はなかったですね。
お高い米沢牛や松阪牛を食べた時のような衝撃はなかったです。
そこそこの値段の飛騨牛を食べた時の感想に似てるかな。美味いけど感動はない。
まあ、ここで食べた常陸牛もそこそこの値段ですから当たり前ですけど。

メニューです。クリックで拡大します。

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