拉麺一匠 DEAD OR ALIVE @淵野辺で冷やし煮干しそば

2017年8月夜、相模原市中央区淵野辺のラーメン屋「拉麺一匠 DEAD OR ALIVE」に行ってきました。

お店は、淵野辺駅から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

冷やし煮干しそば 780円 3.5

初めてなのでオーソドックスに煮干しそばかなと思いましたが、夏限定の冷やし煮干しそばが気になってしまう。あまりに暑いのでついつい冷やしにしてしまいました。
冷やしは時間がかかりますよと言われ、了承してから10分少々で出てきました。

冷やしということで平皿に麺をこんもり盛り付けて汁をかけた冷やし中華スタイルですね。
横の小皿の味噌は胡麻味噌になっていて味変えできます。ゴマペーストと味噌と砂糖を練った感じのもので、スープに加えるとごまみそ風味となります。たくさん入れると結構味が別物になってしまうので注意ですね。私は煮干し風味がかき消されてしまうのであまり使いませんでした。

冷やしではあるものの煮干しそばであることを伺わせる味わいで、スープは淡麗系の澄んだ煮干しスープで、煮干しの旨味やエグミがガツっと来る濃厚系ではなく、ほんのり煮干し香るアッサリ系煮干しスープを冷やしたものになります。
煮干し臭くなくエグみもないので、煮干しが苦手な人にもおすすめ!

濃くクドくはないけどしっかり煮干しの風味がある醤油スープで、柚子皮も浮かんで冷やしらしい爽やかな味わいもあります。また、上に乗ったミョウガ、ネギと一緒に頂いても風味爽やかで良いです。

麺は冷水でキュっと締められた冷たい麺ですが、どことなく煮干しラーメンによく合う低加水パツパツ麺の面影があります。麺もしっかり煮干しラーメンなんですね。
中細ストレート麺で、冷やし煮干しスープにもよく合い大変美味かったです。

具は、ロース系のチャーシュー、タケノコ、ボール状の氷が周囲にトッピングされ、麺の上にはモヤシ、キュウリ、ネギ、ミョウガ、乾燥状態の煮干しが乗っています。
あと何かナッツみたいなのが全体に散らされていて食感の良いアクセントになっていました。
チャーシューは際立った柔らかさではありませんが、冷やしなので脂身の少ないこのような赤身なチャーシューがいいですね。野菜や薬味が冷やし麺によく合い美味でした。

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