常陸屋@守谷市で常陸秋そばの十割蕎麦

2017年9月夕方、茨城県守谷市の蕎麦屋「常陸屋」に行ってきました。

お店は、新守谷駅から徒歩20分ほどの立地です。
駐車場は、お店の目の前の道路を少し進んだ奥の方にあります。

ざるそば 1000円 3.6

シンプルに基本のさるそばにしました。海苔が乗っていないいわゆる盛り蕎麦ですね。
そこそこ良い値段ですが、1年を通じて常陸秋そばの10割蕎麦だそうです。
盛りは盛り蕎麦としては極めて標準的な量ですね。

辛汁は甘味のない、醤油がキリッとした辛口のものでした。
しっかり塩分を感じますが割とスッキリした味わいで、蕎麦の香りを大きく邪魔しません。

薬味はありませんでした。

肝心の蕎麦ですが、比較的しっかり濃い色をした細打ちのもので、細かい黒い星も見えます。
割と細かく挽かれている感じですが、表面はザラッとしていてしっかり蕎麦らしいです。
コシもカリッと固すぎずに、モッチリし過ぎず蕎麦としてちょうど良いラインですね。

蕎麦の香りもしっかりしていて、意識しなくてもしっかり蕎麦の風味を感じることが出来ます。
また甘味も非常に強く感じられます。塩をつけるとより甘みが感じられますよと塩を持ってきてくれたので、これで殆ど食べてしまいました。
しっかりとした香りと、かなり強い甘味で、蕎麦の風味を存分に堪能できました。

十割だからか水分含有量は特別豊富というイメージはありませんでしたが、ポソポソすることもなくきちんと美味い蕎麦です。
ただ乾いてくるのは結構早めな印象で、後半は少し乾いてきて劣化が始まってきました。

蕎麦湯は透明でシャバシャバで、底の方に少し蕎麦の粒子が沈んでいる程度で、本物の茹で汁ですね。こういったリアル茹で汁もまた良い!

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