平五郎 本店@長野市 善光寺門前でケーキを購入しました

2018年4月午前、長野市の善光寺門前の洋菓子屋「平五郎 本店」に行ってきました。

お店は、長野駅から徒歩20分ほどの立地です。
駐車場は、お店の側の交差点の向かい側にあるコインパーキングの20分無料チケットを貰えました。

モンブラン シャテーニュ 648円 3.5

細長い形のモンブランです。下から玄米フレーク?を砕いて砂糖で固めた薄い層、超しっとりトロッとしたナッツ系のビスキュイみたいな層、バニラ風味のバタークリームみたいな層、ブルーベリーのムースと重ねられて、トップは栗ペーストが絞ってある構成です。

一般的なモンブランよりも、栗ペーストの全体積に対する比率が少なく、モンブラン風味の別のケーキといった印象です。
栗ペーストは割りとねっとり重い感じですが、あまり栗が舌に纏わりつく感じではなく植物油系の重さな気がする。あまり際立った感じの栗感ではないですね。

むしろ他の部分のほうが美味しかったかな。特に底のカリカリ感と、その上の蕩けるようにしっとりした層の食感のコントラストが素晴らしかった。
モンブランとしてというより単純に多層重ねられたケーキとして美味かったけど、どうも全体的にやや重めな印象があります。

松代産杏のチーズケーキ 540円 3.6

底にクラスト生地、その上に硬めのレアチーズケーキ、さらにダイスカットされたアプリコットとそれを包むアプリコットジャムが乗り、そしてそれらをくるむアプリコットムースがドームを作り、その周りにはバタークリームのような重めなクリームが1周絞られ飾り付けられています。
上にはバーナーで炙られたアプリコットとホワイトチョコレートで飾り付けられ、見た目に美しいですね。

チーズケーキの部分は詰まっている感じでねっとり濃厚ですが、チーズ感はそれほど際立たず割と普通かな。しかし、底のクラスト生地に塩が効いてアクセントになっている感じで、これが甘酸っぱい上部と組み合わさると非常に良い感じ。

上半分は下半分とは打って変わって爽やかな甘酸っぱさがあり、アプリコット、アプリコットジャム、アプリコットムースが、それぞれ具合の違う甘酸っぱさのグラデーションを作り出しています。
この爽やかな甘酸っぱさと、下の少し塩のきいた濃厚な味の組み合わせがまた素晴らしいのです。

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