柿屋ベーグル@国立市でベーグルを購入

2018年4月昼、東京都国立市の「柿屋ベーグル」に行ってきました。

お店は、国立駅から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

11時の開店からその日の分を売り切ると閉店してしまうというお店です。
この日は平日の11時45分頃に行きましたが、もう残りがあまり無いような状態でした。
何とか確保できた3種類を購入。

プレーン 160円 3.5

一番オーソドックスなプレーンのベーグルです。
結構大きめというか、でっぷりと太めでボリューミーですね。

受け取った時は、ほんのり以上にしっかり温かい状態で、これ今食べたら絶対美味いだろうなと感じました。しかしお土産なので我慢して帰宅。
家に帰って個包装のビニール袋から出してみると、温かいまま包まれたため内側が水滴でベチャッとしていました。またベーグルはすっかり冷めて固くなっていました。
やはり出来たてをその場で食べたほうが数段美味かったんだろうなあ。

とりあえず固くなったまま食べてみましたが、非常に密度の高いロールパンのような感じで、みっちり詰まった小麦の美味さを感じられます。とにかく詰まっている感が凄いパン生地ですね。

その後、トースターで焼いてから食べてみましたが、やはり温かいほうが格段に美味い。
表面カリッと、中はモチフワで素晴らしく美味かったです。なるほどこれは美味いベーグルだ。

ベーグルなのでカリッとするよりもフワフワのほうがいいかなと電子レンジで10~20秒ほど加熱してみると、こちらは柔らかでモチフワに仕上がってこれまた美味い。
トーストしても電子レンジで加熱してもそれぞれ良さがあって非常に美味いです。

ほうれんそう 210円 3.5

こちらはほうれん草が練り込んであるタイプですね。美しいグリーンをしています。
こちらも同じ様に加熱してからいただきました。

食感はプレーンと全く同じですが、こちらはほんのりとホウレン草の風味を感じることが出来ます。加熱したほうがより濃くホウレン草を感じることが出来ました。

プレーンでも小麦の風味を感じられて美味いですが、やはり色々な素材を練り込んでこそベーグルの魅力が増しますよね。

そら豆とてづくりソーセージ 280円 3.4

こちらは少しお高いそら豆と手作りソーセージです。
プレーンの生地の中に、そら豆とソーセージが入っているものですね。
上部にはケシの実が振りかけられています。

こんな感じで、基本的にはプレーンなのですが、中にそら豆とソーセージが入っています。
素朴なそら豆と、素朴なソーセージが入っていて、それもそれぞれ量が少なめなので、あまりプレーンと印象が変わらないかな。
そこそこ良いお値段するので、せめてもう少しソーセージのボリュームが欲しいです。

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