ブーランジェリーレカン@東銀座でコーンブレッドなどパンを購入

2019年2月夜、東銀座のパン屋「ブーランジェリーレカン」に行ってきました。

お店は、東銀座駅から徒歩3分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

コーンブレッド ハーフ 486円 4.0

全体的にパンのレベルが高いですが、買った中で一番感動したのがこちら。
小型の食パンみたいな形状ですが、コーンと言うだけあって黄色い色をした生地です。
見た目はパウンドケーキみたいですね。

この生地が驚きのしっとりフワフワ具合で、パン生地とは思えないほどです。
なんというかミルクを多めに投入しておからでも混ぜたかのような食感をしています。
超しっとりでフルフルの舌触りの生地がなんとも素晴らしい。

一方の耳の部分は、普通の食パンよりもポソポソした舌触りをしていますね。
これが不思議とまた良い!中と耳の食感のコントラストが良い感じです。
この耳の食感、とりわけ上部のポソポソ感はコーン粉を連想させます。コーン粉で作ったパンなのかな。

生地はコーンの風味が存分に感じられ、まるでコーンポタージュをパンにしたかのようです。
コーンの粒も入っていて食感と味わいの良いアクセントですね。

味といい、フワフワの食感といい素晴らしい美味さです!
本当に久々に素晴らしいパンと出会いました。
試しにトースターで焼いて食べてみましたが、やはりそのままのが断然美味いですね。

イチジクのリュスティック 227円 3.6

白いちじくが入ったハード系のパンで、かなり定番の感じですね。ただ形状が変わっていて三角に折り畳まれています。そのため耳の部分が多くて割とパリッと感あります。

ハード系のパンですが、周りがややパリッとしていて、中はしっとりではないもののパサツキを感じる感じでもなく、そのままでも美味しくいただけました。
もちろんトースターで焼くと、周りがカリッと中がしっとり仕上がってより美味いですが。

仕上がりのレベルの高い生地に、定番のイチジクの甘酸っぱさとタネのゴリゴリ感で、当然の美味さです。

赤ワインのカンパーニュとクランベリー 378円 3.7

赤ワインを練り込んだのかやや赤い色をした生地のハード系のパンです。
中にはタップリのクランベリーとクルミが散らされています。こちらもハード系のパンとしては定番のトッピング!

多分生地に赤ワインを練り込んでいるのだと思うのですが、際立って風味は感じず。
というのもクランベリーがこれでもかとふんだんに散らされていて、こちらの甘酸っぱい風味が圧倒的に目立つのです。シロップかあるいはワインか分かりませんが、何らかのものに浸けられた感じでかなり甘酸っぱく仕上がっています。

生地自体は割ときっちりハード系という感じで、外は固めで、中はややパサッとしていますが、そのままでも意外といけますね。もちろんトーストしたほうが明らかに美味く、外カリッと中しっとりに仕上がります。クランベリーもより風味を増しますね。

クロワッサン 259円 3.8

定番のクロワッサンも購入。なんと言っても周りがしっかりパリッと仕上がっているのが素晴らしい。乾燥の時期だからよりいいのかもしれないけど、やはりクロワッサンはこうでないと。
一方の中はもっちり重厚デニッシュな感じの生地で、食感のコントラストが素晴らしい!

生地にほんのり甘みもあり、非常に好きな感じのクロワッサンに仕上がっています。美味い!

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

コメントを残す