本場焼肉 幸楽苑 黒川@文京区 白山に行ってきました

2015年8月夜、東京都文京区の焼肉屋「本場焼肉 幸楽苑 黒川」に行ってきました。

お店は、白山駅から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうですね。

牛タン 626円 3.0

こちらのお店は都内の焼肉店としては大変リーズナブルなお値段が魅力です。
一皿2000円を超える高級なお肉もありますが、一番安いお皿は600円前後です。
まずは、牛たんから行ってみましょうか。
600円でこのボリュームです。普通の焼肉屋なら1000円位はするでしょうね。

さて肝心のお味のほうですが、焼肉チェーン店レベルといったところです。
普通に美味しく食べられますが、感心するような美味しさではないです。
やはりこの値段で、この量では、質まで求めるのは無理があるようです。
他のお店でもう少し足して、もっと良いタンを食べるほうがいいかな。

さて、タン以外のお肉は一つの大皿に盛られて出てきました。
中央には大根人参で作られた花が飾られ美しい盛りです。
タン以外は、600円だけあって量は控えめです。
一皿一皿に盛るには量が控え目なので、大皿で来るのでしょうね。

カルビ 626円 3.6

まずは、定番のカルビです。4枚で600円だから、際立って安いわけではないです。
普通にリーズナブルな焼肉屋さんという感じですね。

安いので質はそれほど期待していませんでしたが、柔らかく非常に美味しかったです。
都内トップクラスのレベルのお店には劣りますが、
私の地元の焼肉不毛地帯の埼玉ではなかなかお目にかかれないレベルのお肉です。

この値段でこの肉質ならなかなかのコスパではないでしょうか。

ロース 626円 3.8

一方こちらは赤身肉のロースです。こちらは3枚です。
600円とはいえ3枚ですので、それほどコスパがいいとは言えないですね。

ただ、質はかなり良かったです。食べた中ではこのロースが一番関心しました。
個人的に、赤身肉のロースは焼肉にあまり合わないと思っています。
有名店で食べても、赤身主体の肉なので、カルビなどに比べて劣るという認識でした。
しかし、このロースは赤身肉でありながら、しっとりと柔らかい肉質でGOOD!

超高級店で食べる、霜降り肉を超える異次元の赤身肉を微かに思い出すレベルでした。
もちろん超高級肉とは違いますが、600円で食べられるロースとしては最上級でしょう。

ハラミ 100円 3.5

こちらも定番のハラミですね。量的には600円シリーズでは一番多いかな。
ハラミは一応ホルモンなので、お店によってかなり差がありますが、
こちらはお安いのにかなり質の良いハラミでしたよ。

安いハラミにありがちな臭みやクセが無く、柔らかく非常に美味しいです。
この質のハラミが、この量この値段ならかなりいいですね。
一番コスパが高いと思ったのが、このハラミでした。

プルゴギチキン 734円 3.4

こちらはプルコギチキンです。タレに漬かった大きな鶏肉の塊です。
結構なボリュームで良いですよ。大きいのではさみでカットしながら焼きます。

濃そうなタレが掛っていますが、焼きあがると意外とあっさりとした薄味でした。
なかなかジューシーな鶏肉で、タレのお味も良く美味いです。
あまりプルコギっぽくない感じの味でしたが、焼肉タレとは違った系統の味で飽きずに良い!

と、今回はここまで。実はたらふく食べてきた後なので、お安いの肉を少しつまんだだけです。
他にも上級のお肉などもありましたので、今度は違うお肉を食べてみたいですね。

酒類などもそこそこリーズナブルで、全体的にコスパの良いお店ですね。
東京でそこそこの肉質をリーズナブルに食べたいときには良いお店です。

まあでも、東京には名店が多いからなあ。東京行ってまでここ行こうとはならないかなあ。
このお店が地元にあったら、焼肉ならあそこに行こうとなるでしょうね。
何しろ、あまりの焼肉不毛地帯で、あの牛角に行列ができるくらいですからね。

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