ずぼら@東池袋で居酒屋ランチ「さば焼半分メンチ半分定食」

2016年1月昼、東池袋の「ずぼら」に行ってきました。
夜は居酒屋だそうですが、ランチは定食屋となります。

お店は、池袋駅東口から徒歩7分ほどの立地です。美久仁小路の入口です。
駐車場は、無さそうです。

1階は狭いL字カウンターのみで7.8人しか入れませんが、2,3階もあるようです。

さば焼半分メンチ半分定 750円 3.5

ランチは魚から肉から刺身まで600円台から色々揃っていて、都心ではリーズナブルでしょう。
今回は焼魚と揚げ物が味わえるサバ焼きとメンチのハーフの定食にしました。

メインのサバ焼きとメンチは別皿で出来上がり次第配膳されます。
その他、ご飯、味噌汁、漬物、小鉢が出ます。小鉢は湯豆腐でした。
味噌汁は、豆腐、ワカメ、シジミから選べるので、シジミにしました。
シジミの旨味よりもカツオ昆布の旨味が強く出て、結構旨味がガツッと感じられる味噌汁です。

こちらのお店は居酒屋ですが海鮮が売りだそうで、昼の定食は焼き魚だけで数種類あります。
今回の定食の焼き鯖はハーフですので小さめの鯖の半身の半分ですが、脂がのっていて美味い。
焼きが絶妙で、熱を入れすぎてパサパサにならないように良い感じに仕上がっています。
タンパク質が熱変性して刺身から焼き魚に替わった瞬間という感じで、脂がのっているだけでなく瑞々しいホクホクの身が美味いのです。

なるほど焼き魚系が人気なのが分かります。都会の焼魚としては大変満足のクオリティです。
ただ、ハーフなのでボリュームが寂しいところですね。焼魚定食のが良かったかな。

メンチは小ぶりのものが1枚です。見た目は普通の家庭や惣菜屋のメンチという感じですね。
食べてみると中の肉にも特に大きな特徴もないのですが、これも火の入れ方が絶妙。
肉の中心が微かにピンクに見えるか見えないかくらいで、まさにタンパク質が熱変性により赤い生肉から茶色い熱の入った肉になる瞬間という感じです。
おかげで肉がポソポソぜずに柔らかで美味い。
衣のカリカリ感とお肉の柔らかさが良いハーモニーです。
肉汁があふれるような上質な感じではないのですが美味いですよこれ。

しかし、焼き魚といいメンチといい、熱の入れ方が絶妙だけどこれ狙ってやってるのかな?
だとしたら素晴らしいけど、まさかとは思うけど揚げ足りなかった訳ではあるまいな・・・

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