丁子屋@静岡市 丸子宿で自然薯の「とろろ汁」

2016年5月午後、静岡市駿河区の丸子宿の「丁子屋」に行ってきました。

お店は、鉄道駅から遠く離れているため車でのアクセスになります。あるいは静岡駅からバス。
駐車場は、お店の横にあります。

正面入口は藁葺き屋根の小さな古民家風ですが、実は建物全体は結構な大きさです。
1階外にはお土産屋もあります。

松 1440円 3.5

東海道53次の20番目の宿場町であった丸子宿は、昔から自然薯が取れたとか。
こちらの丁子屋は今から400年前に創業した老舗の「とろろ汁」のお店です。

メニューは色々ですが、シンプルに、とろろ汁、麦飯、味噌汁、漬物の「松」にしました。

こちらが自然薯のとろろ汁です。素晴らしい粘り気ですね。箸でつまめる程の粘度です。
自然薯は、とろろとして一番一般的な長芋や大和芋よりも粘り気が強い、日本の在来種です。
高価な自然薯を擦り下ろして、自家製の白味噌と鰹出汁で味付けしてあります。

早速、麦飯にたっぷりと掛けていただきます。
ご飯はお代わり自由なので節約して食べてもいいですけど、
個人的には贅沢にタップリかけて食べるのが好きだなあ。

長芋とはまるで違う素晴らしい粘り気と、ヤツガシラのような濃い芋の風味がして、色々と濃ゆいとろろ汁なのです。やっぱり美味いですわ。

麦飯になっているご飯はテーブルごとにお櫃が来て、おかわり自由ですが、
タップリ贅沢にかけて食べたので今回はおかわりしませんでした。

ケチって少しずつかけてカサカサになったとろろ飯なんて美味くないもんね。

メニューです。クリックで拡大します。

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