遊庵@みどり市で三色蕎麦(せいろ、だったん、田舎)

2016年8月夕方、群馬県みどり市の蕎麦屋「遊庵」に行ってきました。

お店は、桐生球場前駅から徒歩15分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

お店の外観はおしゃれで大きく見えますが、客席は意外と少ない印象。
テーブル2卓、座敷2卓、カウンター席が数席程度でした。
外観も内装もおしゃれな感じのお店です。

三色そば 1188円 3.4

三色蕎麦や二色蕎麦があると必ずそちらを頼むことにしています。せいろだけじゃツマラナイ。
遊庵の3色蕎麦は、せいろ、かわりそば、田舎そばの3種類です。
今日の変わりそばは”だったんそば”でした。

横長の容れ物に綺麗に3山盛られてやって来ました。
量的には3種類合わせて、大盛りの盛り蕎麦といった感じの量です。

薬味は、山葵、大根おろし、ネギと必要十分!
辛汁は、醤油の酸味塩気が目立つキリッとした辛口な感じで、節出汁の旨味もしっかりあるのですが、それを目立たなくするくらい醤油が強いです。
あまり浸けると蕎麦の風味を壊すので、ちょこっと浸けて頂きました。

蕎麦は、左から普通の二八そば、韃靼蕎麦、田舎蕎麦です。

左の二八ですが、結構な細打ちで繊細な感じですね。
もう8月で蕎麦も古い時期ですが、蕎麦の香りや風味もきちんと感じます。
なめらかに挽き過ぎない感じで、表面はしっかりザラッと蕎麦らしくて良いですね。
しっかり蕎麦の甘味と風味があり、汁に付けずに味わいたい感じですが、どうにも食感があまり好きではない。
なんというかコリッとした噛みコシがあまりなく、割りと柔らかいモチュっとしたうどんの伸びコシみたいな感じのコシなのです。

真ん中の変わりそばは韃靼蕎麦でした。本格的なダッタンそばって初めてです。
以前、長野の利休庵で全く苦くない韃靼蕎麦を食べたことはありましたが、苦味のある本来のものは初めてでした。
なるほど苦いですねこれは。舌触りやコシは確かに蕎麦ですが、苦味があります。
変わった蕎麦としては悪く無いですが、まあ普通のそばの方が好きかな。

右は田舎蕎麦ですが、3番粉を使った黒っぽい蕎麦が太打ちになっていて、いかにも田舎蕎麦といった風貌です。
太いは太いのですが、きしめんのように平打ちになっているので、うどんのような強烈なモニュっとしたコシはありません。
コシ云々以前に、10割蕎麦なのかなと思うほどポソポソとした感じです。粉っぽいというわけではないのですが、これまた独特な食感ですね。そば粉そのものを味わっている感じというか。
こちらも蕎麦の風味と甘味がしっかりあり良いのですが、食感があまり好みではないです。
分かりやすいしっかりしたコシのある蕎麦が好きなので。

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