長門@日本橋で和菓子「久寿もち(わらび餅)」

2016年12月午後、東京都中央区日本橋の和菓子屋「長門」に行ってきました。

お店は、日本橋駅から徒歩2分、東京駅から徒歩3分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

久寿もち 890円 3.5

生菓子などもありますが、なんといってもこの久寿もちが有名で人気なようです。
くず餅とはいいますが、わらび粉が使われていていわゆる蕨餅です。

包装を開けるとこのような感じです。大きなわらび餅の塊が12個に切れるように切り込みが入っていて、きなこが全体にまぶされています。

量の割に結構いいお値段だなと思いましたが、わらび粉は高いそうなのでこんなものか。
タピオカデンプンや馬鈴薯デンプンで作られている、スーパーに並んだなんちゃってわらび餅とは一線を画する風味が味わえることでしょう。

切り込みがなかなか見分けられませんでしたが、切り離してみると三角形になっています。
こんなかけらが12個ですね。

きな粉がまぶされていましたが、細かくさらっとしているきな粉でしたので、好みによってふるい落としていただけます。
きな粉が付きすぎているとわらび粉の風味が消されてしまうので、うっすらが良い。

びょーんと伸ばしてみると、中のわらび餅はこんな感じでわらび粉らしいブラウンの輝きです。
うーん綺麗で美味そうだ!

食べてみると、今まで食べてきたわらび粉100%わらび餅同様に、独特の風味がありますね。
タピオカでできた偽わらび餅のようにモッチモチしていなくて、ふるふる上品です。

個人的には本物のわらび餅にきな粉や蜜は邪魔だと思っているのですが、こちらは超素朴で独特なきな粉と絶妙にマッチしていて美味かったです。
なんというか全体の味のバランスが良いなあ。

タグ:

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

同じ東京都中央区の人気記事

コメントを残す