壬生@池袋のラー油入り蕎麦「肉そば」はまさかのつけ麺だった!

2016年12月夜、池袋の蕎麦屋「壬生」に行ってきました。

お店は、池袋駅北口から徒歩10分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

肉そば 中 790円 3.4

ラー油が入った変わり種蕎麦のお店だそうです。一番基本の肉そばを注文しました。
小中大と全サイズ同一料金ですが、今回は初めてなので様子見で中にしました。

入っている器といい、つけ麺を思わせますね。
つけ汁は蕎麦の辛汁っぽいですが、水面にラー油の層みたいなのが見えます。

出てきて何が驚いたかって、麺が入っていると思われる丼の盛りっぷりです。
ぱっと見で、麺500g位じゃないのという量です。
しかし崩してみると、麺の上には豚の冷しゃぶが乗り、更に上の部分にはネギと刻み海苔がこんもり盛られているので、実際の麺量は多分つけ麺で言うところの200g強くらいかな。

蕎麦はたしかに蕎麦っぽい色をしていますが、かなり太く一見チープな印象。
食べて分かったんですが蕎麦じゃないですこれ。どう啜っても完全につけ麺ですわこれ。
舌触りといいコシといい完全につけ麺のそれです。冷水で締められた小麦のコシやこれは。

一瞬、極僅かに蕎麦の風味を感じた気がするので、色と風味付けに1,2割蕎麦粉を混ぜているのかも。
見た目からしてヒジキで色を付けているコンニャクを思い出しますが。

辛汁もとい、つけ汁は、甘みのある醤油ダレに仄かにラー油が加わって、甘めの広島つけ麺みたいなピリ辛のヒヤヒヤのつけ麺のつけ汁ですよこれは。
そこに蕎麦を模したつけ麺の麺を投入して食べるので、ヒヤヒヤのピリ辛つけ麺です。

ということで変わり種の蕎麦を食べるつもりで来たのに、気がついたらつけ麺を食べていたでござるの巻でした。
ピリ辛つけ麺として考えれば普通に美味しいですよ。麺だけではなく、豚の冷しゃぶも、タップリのネギも刻み海苔も胡麻もすべてがつけ汁によく合います。

壬生 店舗情報

食べログ → 壬生

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