壽堂@日本橋人形町で和菓子「黄金芋」

2017年1月夕方、東京都中央区日本橋人形町の和菓子屋「壽堂」に行ってきました。

お店は、水天宮前駅から徒歩2分、人形町駅から徒歩3分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

黄金芋 3個入り 600円 3.4

一番小さい3個入りの簡易パッケージを購入しました。5個入りの簡易パッケージもあります。
箱代が少しかかりますが、5個入り以上は箱入りのものもあり、贈り物にも出来ます。

外袋を開くとこんな感じで3つ入っています。家へのお土産ならこれで十分だなあ。

一つ一つはこんな感じでキャンディーの包み紙のようにパッケージングされています。

開いてみると小さなお芋の様な外観の和菓子でした。
周りにシナモンが満遍なくまぶしてあり、これが土の様で、まるで掘ったばかりのサツマイモのような風貌であります。

しかしシナモンの香りが結構強烈ですなあ。いやシナモンじゃなくてニッキかこれ。
香りはほとんど同じ系統ですからなあ。

焼き芋のごとく真ん中からぱっくり割ってみると、本当に焼き芋のような黄色い中身が姿を表します。

中心は白餡に黄身を合わせた黄身餡でしょうか。原材料を見たらウコンも使われているみたいですね。その周りを小麦粉の素朴な饅頭生地が包み、その周りにニッキがまぶされています。

ニッキを除くと、極めて素朴な黄身餡饅頭なのだと思いますが、ニッキにより刺激的な風味のまんじゅうになっていますね。ニッキに負けないようにあんの甘味もしっかりしています。

白餡を作っているのは白いんげんですが、白いんげんの食物繊維の歯ざわりがサツマイモの食物繊維の歯ざわりの様で、食べているうちに何だか本当に冷めてシナモンをまぶした焼き芋を食べているような気分になってきました。

素朴ながら強烈な個性を持った和菓子です。

タグ:

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

同じ東京都中央区の人気記事

コメントを残す