西新宿の海鮮料理屋「タカマル鮮魚店」でタカマル定食と黒丼

2017年3月夜、西新宿の海鮮料理屋「タカマル鮮魚店」に行ってきました。

お店は、新宿駅から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

アジのたたき 734円 3.8

刺身類は仕入れによって色々日替わりで変わるようで、この日の刺身のメニューからアジのたたきを注文しました。
最初に頼むまでは、海鮮居酒屋チェーンみたいな店だろうと思っていたので、たたきの素晴らしいクオリティに驚きました。

鯵の身がキュッと引き締まっていて、水っぽいところの全くないプリプリの身です。
海辺の海鮮系の食堂でも、ここまでしっかりしたアジのたたきはなかなかお目にかかれません。
しかもしっかりと脂がのっていて、味も非常に良いです。

タカマル定食 1382円 3.7

刺身の盛り合わせ、ご飯、味噌汁から成る大人気の定食です。
ランチタイムは1080円だというのですから、驚きのコストパフォーマンスです。
味噌汁は海鮮系の出汁がかなり出ていて、味のあるものになっています。

出てきてまずボリューム感に驚きました。厚切りの刺身類がたっぷり盛られています。
これがランチタイムは1080円はヤバイですね。

右前列から鯛?の上にシャコ、超厚切りのブリ、しめ鯖の上にキビナゴ、アジですね。
奥は鮪の赤身と中トロ、ホタテです。

ブリは圧巻の厚切りで、脂ののりもよく美味い。
アジは隠れていてよく見えませんが、大ぶりのアジ半身分の長い切り身です。プリプリで脂ののりもよくたたき同様素晴らしかった。同じく足の速い光物キビナゴも瑞々しく緩さがなく良い。

鮪も本マグロの様な濃いマグロの味は無いものの、舌触り瑞々しくなかなか良いです。
ホタテも歯応えもよく十分な美味さです。
鯛みたいな白身の魚は、熟成したように身が柔らかでこれはこれでありですね。

クセがありがちな、しめ鯖も臭みもまるで無く、酸味も控えめで濃い鯖の旨味もあり美味い。
シャコって個人的に全く好きじゃないのですが、柔らかでまるで海老のような旨味があり普通に美味しく食べられました。

ビックリするくらいの超クオリティの刺身というわけではありませんが、東京のド真ん中でこの値段でこのクオリティの刺身が食べられるというのは正直驚きです。

黒丼 1058円 3.7

これは漬けマグロの丼ですね。丼ぶりといいつつ、漬けマグロは別皿で出てきます。
こちらも味噌汁がつきます。

これまたお値段からは考えられないくらいに、鮪の盛りが良いです。
分厚く切られた鮪の塊がゴロゴロ盛られています。
赤身と中トロの間みたいな、なかなか脂ののりの良い身で、美味いですね。
丁度良い塩梅の味の濃さになっていて、身にもハリがあるので美味いです。

これまた驚きのコスパですね。東京で同じ値段で同じクオリティ同じボリュームの漬け丼が食べられるところがどれだけあるでしょうか。

ウニ丼 2160円 3.5

こちらはメニューにありませんでしたが、常連の方が注文していました。
日によって、クオリティ、量、値段がぜんぜん異なるそうです。今日は2000円でした。
写真位の量が乗っていましたが、注文した方に言わせれば今日はショボすぎらしいです。
一口もらいましたが、臭みなどもなく普通にうまいウニでしたね。
まあでも、この値段出すなら、刺し身系の丼のほう全然いいな。

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