ネパール民族料理 アーガン@新大久保でスペシャルタカリセット

2017年3月夜、新大久保の「ネパール民族料理 アーガン」に行ってきました。

お店は、新大久保駅から徒歩4分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

アーガンスペシャルタカリセット 1350円 3.7

タカリ族の料理のアーガンスペシャルタカリセットにしました。
プレートの中央にライス、パパドが置かれ、円周上に料理が並んだダルバートスタイルですね。
カレー2種類にダルも付いていて、ライスもおかわり出来てボリューム満点です。
ディナーですがお値段もお手頃で、この界隈のネパール料理では一番いいかも。

一番手前から時計回りに、大根のアチャール、青菜のグンドゥルック、青菜の塩炒め、野菜のタルカリ、マトンカレー、チキンカレー、ダル、ヨーグルト、バター、生野菜、辛いソースです。

辛いソースは料理に混ぜて食べるとのことでしたが、私は野菜につけて食べました。
人参ペーストと香辛料だと思うのですが、途中から海老ソースみたいだなと感じました。

大根?ウリ?のアチャールは、胡麻と香辛料で漬けられた漬物です。辛すぎず美味い!

かなり日本人の舌にも合うアーガンの料理ですが、一番クセがあるのが青菜のグンドゥルックかもしれませんね。ネパールの発酵させて乾燥させた野菜です。酸味があり凝縮された感じで独特ですね。

一方の塩炒めは極めてプレーンで中華料理の炒め物みたいです。

野菜のタルカリはジャガイモやインゲンや枝豆などの野菜類をカレー味で炒め煮にしたものです。コレが一番カレーっぽい味をしていて美味いですね。

カレーは飛ばして、ヨーグルトはプレーンな標準的なもので、口直しに最適。

ネパールのバターはカレーやご飯と混ぜてコクを出すそうです。混ぜていただきました。

主役のカレーは、左から、マトン、チキン、ダルです。

マトンはデミ系の味で、動物出汁の厚い旨味が目立ちます。マトンの旨味なのか、独特な濃い旨味があり、非常に美味いです。骨付きの柔らかいマトンも入っています。

チキンは、トマトタマネギを中心とした香味野菜に、チキン出汁がよく出ている、北インドカレーなどでもよくあるタイプの味です。しかし、これまた出汁感がしっかりしていて非常に旨味があり美味しいです。チキンもしっかり入っています。

ダルはネパール料理らしくカレー感が全くない薄味の豆スープです。豆乳でも加えたかのようなミルキーな味で、豆の旨味が存分に出ています。

新大久保界隈にはネパール料理屋が近年増えてきていますが、今まで食べた中で一番美味しいと感じました。日本人の舌に合わせてあるのか、一番食べやすくどれも美味しくいただきました。
特にカレーにしっかり旨味があり、かなり美味しいと感じました。

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