伊勢廣 京橋本店でランチ やきとり丼(5本丼)

2017年3月昼、東京都中央区京橋のやきとり屋「伊勢廣 京橋本店」に行ってきました。

お店は、京橋駅から徒歩3分、東京駅八重洲口から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

ランチ やきとり丼(5本丼) 1850円 3.6

ランチメニューにも焼鳥定食や、お昼の焼鳥フルコースもありますが、何と言ってもやきとり丼が有名!
焼鳥4本が乗った丼が1550円、5本が乗った丼が1850円と少しお高めです。
13時以降は3本が乗った丼が1050円とタイムサービス品になっています。

今回は折角なので5本丼にしました。手前左からササミ、つくね、ねぎま、皮で、奥が肝です。
野沢菜みたいな漬物と、ガラスの器に入ったスープが付きます。
鶏のスープは塩分濃度低めの薄味で、ほんのりした鶏の旨味だけをダイレクトに味わえます。

そこそこのサイズの丼ぶりにご飯を盛って、タレを掛けて海苔が何枚か敷かれ、焼いた後に串を抜かれた焼鳥が乗ります。

ササミは中心部が完全に熱変性していない微レア仕上げで、パサつきもなくしっとりとしています。上品な塩味がついていて山葵でいただくと実に美味!

つくねは荒めに挽かれた鶏挽き肉を、中はミディアムに外は香ばしく焼かれていて、本当に良い塩梅の焼き方です。外をカリッカリに仕上げてあるものではありませんが、大きめの肉団子なので中の火の通り方が浅く、良い食感です。山椒みたいな黒い実が入っていて、噛むとガリっと食感のアクセントになっています。塩で美味しくいただけるクオリティのつくねになっています。

ねぎまはもも肉とネギ、ししとうが刺さったタレの串で、もも肉が素晴らしく美味い!
プリッとした歯ざわりがありながら柔らかで、良い塩梅のタレと絶妙な焼き加減で、ジュシーで味があり実に美味い。最上級のブロイラーという感じの肉で、変にこだわりのやきとり屋の地鶏や軍鶏の串より美味いかも。

皮は何気に肉も付いた切り方になっていて、肉の串を塩で頂いているよう。
肉と、脂を含んだ皮の比率がよく、香ばしく焼かれた様が塩焼きによく合います。

肝は、肝臓や心臓や腎臓などの肝類の串をタレで焼いてあります。先端の方は微かにコリッとした歯ごたえのある感じで腎臓かな?あとは普通にレバーっぽい感じでした。
悪くはないのですが、飛び抜けて良い肝串という感じはしませんでした。私は元々ホルモン系はそれほど好きではないのですが、ものすごい美味い焼き鳥屋の肝串ってとんでもなく美味いので好きなのです。この肝はそういう感じではなく普通の焼鳥屋の肝という感じでした。

全体的にレベルが高い串が堪能できましたが、正直なところここから肝が省かれる4本丼でも良かったかなという印象でした。13時以降であれば、軽めかもしれませんが、さらに皮が省かれる3本丼が一番コスパが良さそうですね。

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