小田原市で元祖の「お菓子の ういろう」を買ってみました

2017年4月午後、神奈川県小田原市の和菓子屋「ういろう」に行ってきました。

お店は、小田原駅から徒歩16分ほどの立地です。
駐車場は、お店の横にあります。

お菓子の ういろう 白 600円 3.3

“ういろう”というと名古屋名物のイメージがあるものの、小田原のこちらが元祖なのだという。
その昔、中国から日本に帰化した外郎家が代々小田原で製造してきたもので、元々は薬を”ういろう”と読んでいたそう。後に朝廷で外国信徒の接待用にお菓子を考案し、これが”お菓子のういろう”と呼ばれるようになって、今日に至るという。

お菓子のういろうは、白砂糖、黒糖、抹茶、小豆、栗がありましたが、とりあえず基本の白砂糖の白いういろうを買ってみました。

紙箱のパッケージを開けると、羊羹みたいなアルミっぽい密閉パックに入っています。
消費期限は1週間少々ありましたので、お土産にも最適です。

中身を出すとこんな感じ。白い煉羊羹のようで、まさに”ういろう”というイメージの形状です。
久々に見たけど何とも不思議な容貌の食べ物である。

チーズみたいに薄くスライスして頂きました。
味も思い描いていた通りの、ザ・ういろうという感じのものです。
米粉を蒸した蒸し菓子ですので、まあ要は餅の味ですよね。
餅みたいな米の風味に仄かな甘さが加わった素朴なお菓子です。

歯応えもモッチリで、餅と煉羊羹を足して2で割ったような噛みごたえです。

もう本当に素朴な味わいとしか言いようがない、シンプルなお菓子ですね。
素朴で美味いけど、2,3切れでいいかなという感じでした。1人で1本食べたのは多すぎた。
ファミリーで分け合って食べるには良いので、お土産にはいいですね。

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