「麺創研 紅 国分寺」で紅らーめん

2017年4月夜、東京都国分寺市のラーメン屋「麺創研 紅 国分寺」に行ってきました。

お店は、国分寺駅から徒歩3分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

紅らーめん 800円 3.5

紅ラーメン、鬼紅、味噌ラーメンとあり、激辛の鬼紅も気になりましたが、初めてなので無難に紅ラーメンにしました。蒙古タンメン中本みたいな辛い味噌系のラーメンですね。

出てきて驚いたのが野菜や豚肉の盛りが結構良いことです。
豚肉増しや野菜増しの食券は買わずにノーマルですが、なかなかのボリュームですよ。
茹でられた豚バラ肉は食べるラー油のようなフライドガーリックチップがまぶされています。
もやしとキャベツの野菜類は比較的柔らかめに茹でられていますが、中本のようにクタクタではなく少しシャキッとした食感を残します。辛いスープで食べるこの野菜がまた美味いんだ。
腹減っていたら野菜増しにしたかった。

さて、肝心のスープはこの通り、濃厚な味噌スープに辛味を加えたものです。
豚骨と鶏ガラを炊いた軽い乳化スープに味噌ダレを合わせてあるものにスパイスが加えられていて、まさに辛味噌ラーメンという感じです。
ベースの味噌スープはしっかり濃厚で旨味があり、比較的サッパリな中本より濃いですね。
辛さもしっかりしていますが、中本のように辛すぎるレベルではなく誰でも美味しく食べられるレベルです。

麺がこれまた特徴的で、非常に歪な縮れた平打ち太麺で、細いところで中太麺、太いところで名古屋きしめん、いや山梨のほうとう位の太さがあります。
非常に歪で、縮れるというレベルどころではなく曲がっていて、一瞬刀削麺を連想しました。
これが太くてクネクネしているので、噛みごたえがありスープの持ち上げもよく、非常に食べ応えがあります。

パンチのあるスープに食べごたえがある太麺で、非常に力のある一杯でした。
しかも、野菜も肉もたっぷりで、満足度は高いですね。

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