たかさご@牛込神楽坂で蕎麦「梅天せいろう」

2017年4月昼、牛込神楽坂の蕎麦屋「たかさご」に行ってきました。

お店は、牛込神楽坂駅から徒歩4分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

店内はもちろん料理の写真も無断撮影禁止とのことでしたが、撮影していいか確認したらあっさりOKもらいました。

梅天せいろう 1340円 3.5

せいろう820円でも良かったのですが、500円違いで天ぷらが付くならと梅天せいろうに。
竹や松ですと魚介天麩羅が付きますが、梅は野菜天5種です。
値段が値段だけに軽く小ぶりな天麩羅です。

せいろうの方は、標準的な盛り蕎麦よりは気持ち多めの盛りで、なかなかボリューミー!
辛汁は、鰹出汁よりも甘みと塩分が目立つタイプで派手目なお味ですね。
薬味は、ネギ、山葵、柚子皮の乗った大根おろしと充実の内容です。

なかなか盛りの良い蕎麦ですが、お味の方もイケてますね。
十割蕎麦だといいますが、気持ち太めに切られていて固めにモッチリしたコシがあります。
色は濃くも薄くもない標準的な感じで、表面は適度にざらつき蕎麦らしく、しっかり瑞々しい舌触りで非常に良い蕎麦ですね。

香りも最初は弱いかと思いましたが、鼻から息を吐いたらしっかり蕎麦の風味がありました。
最近、私の鼻の調子がよくないので、多分香りもしっかりしたものだと思います。

私の好きな蕎麦の条件を満たした素晴らしい蕎麦です。特にしっかり水分を含んだ瑞々しい感じが好きです。後半になっても乾いて劣化しませんでした。
少しだけ太めのお陰で、水が滴るくらいの水切りでも、コシが失われず良いですね。

さて天麩羅ですが、春菊、わらび?、パプリカ、カボチャ、舞茸という内容でした。
全体的に一口サイズでかなり小ぶりな天麩羅になります。

割りと厚めでフンワリした衣で、際立って洗練された天麩羅という印象はありませんでした。
蕎麦は美味かったですが、天麩羅はわりと平凡な気がしました。

最後に蕎麦湯が出てきます。これは蕎麦粉を溶かした白濁したドロッとしたタイプです。
ドロっとしていて非常に飲み応えがありました。

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