中華そば 安成@小田急相模原で2広島牡蠣の甘口だし醤油ラーメン

2017年6月夜、小田急相模原のラーメン屋「中華そば 安成」に行ってきました。

お店は、小田急相模原駅から徒歩5分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

平日19時頃の入店で、それほど混んでいませんでした。
入口入って右手の券売機で食券を購入してからカウンター席につきました。

中華そば その2 広島牡蠣の甘口だし醤油 650円 3.6

3種類の醤油のラーメンを出しているお店です。
出汁は3種類とも共通で名古屋コーチンの清湯スープの様です。

カエシの醤油は、その1 本桶仕込みの生揚げ醤油、その2 広島牡蠣の甘口だし醤油、その3 伊勢の再仕込み醤油となっています。どれも良さそうで迷ってしまいますね。
入店時に1は売り切れていましたので2か3から選ぶことになりましたが、牡蠣のだし醤油が気になったので2にしました。

出てきたラーメンは塩ラーメンと見紛うほど薄い色をした澄んだスープでした。スープを飲むとカキの風味を強く感じます。ベースは名古屋コーチンのスープですが、鶏の旨味が相対的に弱く感じるほど牡蠣感があります。かなりの薄口醤油のようで塩分濃度は控えめで、角がなく丸いどころか平たいくらいです。でも、牡蠣の旨味と醤油のコクはしっかりあるという。

しかし、甘口醤油というだけあってスープにも結構甘みがあります。つけ麺のような加糖による派手な甘みではなく甘口だし醤油由来だと分かるほのかな甘味です。
薄口だけどしっかり濃い醤油のコクと甘みと、牡蠣の風味がしかっりしており、カエシでここまで深みが出るんだという感じですね。名古屋コーチンのスープも全体の味への貢献は大きいのでしょうけど、カエシの存在感に隠れている気がします。

あまりに繊細で優しい超あっさりスープながら、しっかり味に力を感じるのは凄いですね。
薄味で繊細なのにチープ感が全くありません。

麺は自家製麺だという中細ストレート麺で、全粒粉らしく星が見えます。
加水率が低いわけではありませんが、固めに茹で上がっていてあっさりスープによく合います。

具は、豚ロース系チャーシュー、穂先メンマ、青菜、カイワレです。
チャーシューは柔らかいですが、煮込んだバラチャーシューのようにホロホロという感じではありません。

タグ:

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

同じ相模原市南区の人気記事

コメントを残す