ハンバーグ ウィル@新宿御苑前でランチのプレーンハンバーグ

2017年6月昼、新宿御苑前の「ハンバーグ ウィル」に行ってきました。

お店は、新宿御苑前駅から徒歩3分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

土曜日の開店時間に何度か行ってみましたが、驚きの行列ができており諦めていました。
今日は開店20分前の11時10分頃到着で、その時点で20名以上の大行列です。
1巡目は諦めていましたが本当にギリギリで入れました。

ランチ プレーン 1000円 3.7

ランチのハンバーグは1000円のプレーンから、粗挽きブラックペッパー、モッツァレラチーズ、軟骨、パンチェッタベーコン、フォアグラまであり、一番高いフォアグラは1800円します。初めてなのでスタンダートなものが良いだろうとプレーンにしました。

まずはスープが出てきました。本日のスープは、緑豆チリコンカーンスープです。
豆と肉が8割方溶けるくらいまで煮込んだようなスープですが、スープ自体はシャバシャバなトマト系スープです。まあ特別インパクトのある味ではなく普通ですね。

そしてメインのハンバーグとライスが出てきました。
パンも選べますが肉料理にはライスが欲しい。
このライスが盛りもよく、炊き加減や味もなかなか良かったです。

ハンバーグは120グラム位かな。
ものすごくボリュームがある感じではないですが、かなり満足感がありました。
ちなみにソースは、デミグラスソース、クリームマスタードソース、柚子胡椒ソースの3種類から選べます。迷いましたが、クリームマスタードソースにしました。

生クリームベースのソースに粒マスタードを混ぜ込んでいて、滑らかな生クリームのコクと粒マスタードの酸味が合わさり良い感じです。さらに豆がふんだんに散らされていて、豆のクリームソースと言ってもいいくらい主役です。

ハンバーグを割ってみると、中はかなりのレア仕上げじゃないですか。
こちらのハンバーグは岩手県の最高級銘柄豚である岩中豚が100%のハンバーグですので、牛100%ハンバーグのレア仕上げとはわけが違います。
大丈夫なのかなと思うほどレアな感じですが、これがまた美味い!

非常に柔らかふんわりなのですが、つなぎで柔らかに仕上げた感じではなくお肉自体が柔らかです。生肉特有のツルッとした舌触りが残りつつ熱が通った感じもあり、粗びき目のお肉の旨味をしっかり味わえます。
豚100%のハンバーグってどうなのかなと思いましたが、レア仕上げなので予想していたチープなハンバーグとはまるで異なり、今まで味わったことのないタイプのものでした。

ソースも非常に美味しかったですが、これは普通に塩胡椒だけで味わってみたい感じのハンバーグでしたね。ハンバーグ自体にすごく味わい甲斐があります。

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