墨繪パン 新宿店@新宿メトロ食堂街でパンを購入

2017年7月夜、新宿駅西口の新宿メトロ食堂街のパン屋「墨繪パン 新宿店」に行ってきました。

お店は、新宿駅西口付近のメトロ食堂街内にあります。
駐車場は、無さそうです。

こちらは第二売店です。表側の第一売店のすぐ裏です。

レストランのある表側にはこちらの第一売店もあります。
どちらの売り場も焼き上がったパンがどんどん運ばれてきますので、変わりません。

いちじくパン 292円 3.5

夜でしたが比較的多種類のパンが残っていました。どれにしようか迷いましたが、カンパーニュ?バゲット?っぽいパンを2つ買ってきました。

一つ目はいちじくのパンです。300円近く結構良いお値段ですがサイズもそこそこ有ります。
ライ麦も入った感じでカンパーニュっぽいですが、外側が割りと固めで、中も比較的パサッとした感じで、少し柔らかなバゲットみたいな感じです。

切ってみるとイチジクが散らされていますね。
ここはたまたま少なめですが、全体を食べたら結構贅沢にいちじくが入っていますよ。
イチジクの凝縮した甘みと種のプチプチ感が最高ですね。いちじくって本当にパンに合います。

さらに、イチジクだけではなくマカダミアナッツっぽい白いナッツも散らされていて、食感のアクセントになっています。
そしてパン生地にはライ麦がブレンドされてライ麦の風味が有りますので、いろいろな風味と食感のハーモニーが味わえます。

トーストしても美味しいですが、そのままでも十分に美味しいパンでした。

ベリーベリーパン 194円 3.4

もう一つがベリーベリーパンです。クランベリー?とブルーベリーが散らされたパンです。
こちらはtheバゲットという感じのパンで、外側が固く中もパサッとしています。

2種類のベリーが散らされて甘酸っぱく良いのですが、今ひとつ際立つ感じもないかな。
何だか極めて普通だなという感じの感想でした。

しかしトーストしてみると評価が一変し、バゲットらしくカリカリに仕上がって実に美味い。
2種のベリーも香りと甘みが引き立ち美味さ100倍です。
特にブルーベリーのパワーアップが著しかった。

こちらは完全なバゲットなので、トーストしたほうが明らかに美味いですね。


2020年2月午後、新宿メトロ食堂街の墨繪パン 新宿店にまた行ってきました。

オニオンパン 150円 3.9

前回購入したイチジクのパンが3番人気ということでしたが、こちらは2番人気のオニオンパンです。ローストオニオンチップと胡椒が散らされたバゲットです。

新宿で評判のパン屋さんですが、正直前回買った際はあまりに普通の印象でした。
ハード系のパンで割とパサッとしていて、トースターで焼けば美味いのですが、そのまま美味しく食べられる感じの印象は受けませんでした。

しかし、今回印象が一変しました。どれもものすごく生地が美味しい。
全くパサツキのないしっとりむっちり生地で、トースターで焼かなくてもそのまま美味しくいただけます。非常にハイレベルなハード系のパンです。

このオニオンパンに関しては、外側もパリパリに仕上がっていて、バゲットなのですがまるでクロワッサンを連想させるような方向の食感です。

ラーメンに入ってそうな細かく刻まれたローストオニオンと、ブラックペッパーの織りなす味もまた素晴らしく、確かに美味いわこれは。しかも安い!

ホワイトチョコパン 180円 3.8

こちらも周りカリッと中しっとりもっちりのバゲット生地で、素晴らしいハード系のパンです。

ホワイトチョコは定番中の定番で、ほんのり生地に溶け込む感じで味が良いです。
さらに細かく砕かれたマカダミアナッツも散らされていて、食感のアクセントになります。

本当に生地がすばらしいですし、ホワイトチョコとマカダミアナッツの組み合わせも非の打ち所がないですね。

アンチョビオリーブパン 280円 3.8

こちらは細長い捻った生地ですが、生地は同じくバゲット生地です。
そのため中のしっとりもっちり部分が少なく、外側のハードな食感が目立ちますね。

塩漬けになったホワイトオリーブもふんだんに散らされていて味が良いです。
あまりアンチョビの姿は見えませんが、どことなくそれっぽい風味もあり、オリーブ&アンチョビの力強い味と塩気が際立ちます。

いや、どれも美味くて驚きました。前回と印象違いすぎで驚きです。
前回は夏だったから生地の状態が違ったのだろうか?

墨繪パン 新宿店 店舗情報

食べログ → 墨繪パン 新宿店

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