中村麺三郎商店@淵野辺で鶏豚白湯つけ麺

2017年7月午後、相模原市中央区淵野辺のラーメン屋「中村麺三郎商店」に行ってきました。

お店は、淵野辺駅から徒歩4分程度の立地です。
駐車場は、お店の前に2台分と、離れたところにもあるようです。

鶏豚白湯つけ麺 900円 3.5

券売機にあまりに多数のメニューがあるので迷ってしまいます。外に本日限定でつけ麺やりますという掲示があったので、何やらこれはレアなのかなと限定の鶏豚白湯つけ麺の食券を買いました。

そして出てきたつけ麺ですが、見た目はなかなか洒落ていますね。つけ汁の器としては大きめの容器にたっぷりのつけ汁が入り、白湯と言う割に割りとシャバッとしています。
深いラーメンどんぶりに盛られた麺は平打ち麺なのがかなり特徴的か。

鶏豚白湯というので、濃厚にトロッと白濁したつけ汁を想像していましたが、水面には黄色味がかった鶏脂っぽい油膜が張っているものの、スープ自体は割りとシャバシャバで微乳化くらいの感じですね。その分、水面には厚い油の層があります。

食べてみると確かに微乳化な感じの動物系のスープなんですが、意外とカエシのほうが強い感じでした。カエシの醤油感がしっかりしたはっきりした味で、結構ニンニクも効いたパンチのある味です。さらに焦がしネギが散らされているので、このネギの香ばしい風味も目立ちますね。

全体として非常に調和の取れた良い塩梅の味に仕上がっていますが、出汁をじっくり味わうと言うよりは予想よりカエシやニンニクや焦がしネギの風味が目立つ、ガッツリな感じの味でした。

麺がとにかく特徴的で、中太くらいの平打ち麺になっています。あまりつけ麺っぽくない、コシが控えめの平たい麺ですが、このスープにはコシのある太麺よりこれが合うのかもしれません。
麺とスープの相性は良いのですが、麺がどうにもこうにも絡まって食べ難いです。

具は、豚バラチャーシューと鶏チャーシュー、穂先メンマ、甘酢漬けのミョウガ、海苔です。
まあ具材のレベルは特筆する感じでもない感じかな。

中村麺三郎商店 店舗情報

食べログ → 中村麺三郎商店

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