アーンドラ・ダイニング 銀座本店で南インド料理 ランチミールス

2017年7月昼、南インド料理屋「アーンドラ・ダイニング 銀座本店」に行ってきました。

お店は、銀座一丁目駅から徒歩3分程度、京橋駅から徒歩3分程度の立地です。
駐車場は、無さそうです。

ランチミールス 1290円 3.7

平日ランチタイムはSランチセット790円からありますが、せっかくの南インド料理なのでミールスでしょう。ちなみにホリデーランチはまた別になるので注意が必要です。当然平日ランチのほうがお得です。

ということで出てきたミールスですが、真ん中に長粒米バスマティライス、チャパティ、パパドが配置され、外周に左からサンバル、ラッサム、ポリヤル、野菜カレー、チキンカレー、羊カレーと並んだ豪華なフルサイズのミールスです。

ご飯がちゃんとバスマティライスなのがうれしいですね。おかわり自由で途中何度かお変わり要りますかと持ってきてくれました。確かサンバルとラッサムもお代わり自由と言っていた気がしました。
パパドとチャパティがまたでかくてボリューミーですね。
チャパティはモッチリした食感で、パパドはパリパリに仕上がっていて美味いです。

メインのカレー3種は日替りだそうで、通いつめても飽きなさそうで良いですね。
本日は、左の野菜カレーが豆のカレー、真ん中のチキンカレーがコリアンダーチキン、右の羊肉カレーがマトンキーマグリーンピースでした。

甘口の豆のカレーは、オーソドックスなトマトベースのクセのない優しい味の野菜カレー系のもので、豆がゴロゴロ入っていて優しい味に仕上がっています。優しい野菜カレーという味であまり際立った感じはないですね。

コリアンダーチキンが一番個性があってよかったですね。その名の通りもうパクチー風味がガツンと来るチキンカレーで、パクチーが苦手な人は食べられないですね。もうこのクセがたまらない感じで、変わった感じのカレー好きとしてはよだれものです。チキンも柔らか!

マトンキーマグリーンピースカレーは、トマトベースのカレーでクセはないのですが辛口となっていてスパイス感がかなりしっかりです。キーマになったマトンもしっかり入っていて、しっかり動物出汁の効いた旨味のあるカレーです。しかしマトン以上の存在感を放つのがグリーンピースで、冗談抜きでマトンキーマよりも体積的に多いんじゃないかというくらい入っています。
彩りは鮮やかですが個人的にグリーンピースはあまり好きではないので正直ジャマでした。

こちらはサイドを飾る、サンバル、ラッサム、ポリヤルの南インド三兄弟!

左のサンバルは優しい野菜カレーでオーソドックスなカレー味をしていますが、アーンドラ・ダイニングのサンバルは優しい野菜カレーという感じではなく、かなりスパイス感がしっかりしたタイプでした。むしろカレーよりもサンバルのほうがスパイス感溢れる感じです。刺激的で個人的に大好き。

真ん中のラッサムはさらにスパイス感豊かで素晴らしい。温めたトマトジュースみたいなショボいラッサムのお店もありますが、こちらはスパイス感と塩分濃度がしっかりしていて味のあるラッサムになっています。塩分濃度なんて逆に濃すぎるほどで、あと少し濃かったら逆にしょっぱすぎる程でした。

ポリヤルは珍しく千切りキャベツや人参などで生野菜のサラダをそのまま炒めてポリヤルにしたような感じでした。味的には全く塩気のないココナツ風味の優しい味付けで、実にマイルド。箸休め的な性格の味でしたね。

あ、そうだ。写真には写っていませんが、サンバルの脇にアチャール的なものがちょこっと盛られていました。丸っこい唐辛子を味噌で漬けたみたいな感じで、味は少し辛さ控えめな豆板醤をそのまま食べたような感じで強烈でした。

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