肉汁うどんの南哲@相模原市 多摩境で肉汁うどん

2018年6月午後、相模原市中央区は多摩境の「肉汁うどんの南哲」に行ってきました。

お店は、多摩境駅から徒歩15分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

肉汁うどん 並盛 720円 3.6

他のうどんもありますが、店名が肉汁うどんというくらいだから、やはり肉汁でしょう。
並盛りで400グラムということで、うどん屋は茹で後表記ですから、茹で前表記のつけ麺換算で200g強ということになります。ランチ食べてきてからのはしごなので、これだけあれば十分です。

で、出てきた肉汁うどんですが、200g強という量のイメージよりもボリューミーでした。
なんかイメージ的に300グラム近くあるような印象を受けましたが、この時そこそこお腹いっぱいだったからそう感じたのかも。

つやつや輝く太いうどんがねじるように盛られていて美しいです。長さこそ長くはないものの、極太のうどんが噛みコシ重視のハードな歯ごたえに仕上がっていて、これは紛うことなき武蔵野うどん!

肉汁うどんの南哲の立地は厳密には武蔵野台地のやや南ですが、神奈川でも美味い武蔵野うどんが食べられるお店は貴重です。

本当に非常に硬い仕上がりになっていて、武蔵野うどんでもここまでハードなのは藤店うどん以来かな。圧倒的な力のある麺です。

肉汁がこれまた非常に力のあるお味で、醤油感も濃く甘みも結構効いていて、力のある関東風の汁です。ここにたっぷりの豚バラとネギが入っていて、豚脂の旨味が溶け出ているのですから旨いに決まっている。
と思ったけど、そもそもベースの和の出汁の時点でかなり濃ゆいんですよね。鰹感が濃く、濃いカエシに豚脂まで加わっているのですから、味に力があるわけです。
極太でハードなうどんに霞まない、力のある肉汁です。

食べ終わった後は、卓上ポットに入っている出汁で割って汁まで楽しみます。
かなり濃いめなんですが、出汁で割ると良い濃さになりました。
しかし、この出汁がまたすごい。いりこ&鰹かな?ものすごい出汁感で、なんと割った後のほうが出汁感が増すというすんごい仕様。最後の一滴まで味わい尽くせます。

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