ゆるり 中華食堂 癒食同源@立川市 西国立駅でランチ

2019年12月昼、東京都立川市の「ゆるり 中華食堂 癒食同源」に行ってきました。

お店は、西国立駅から徒歩4分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

平日12時半頃店に着きましたが、店前に6,7人の列びがありました。
そこから入店までに25分ほどかかり、入店後料理が出てくるまでに35分程かかりました。急いでいる時に気軽にランチというような感じではないです。

ランチ Dコース 1630円 3.4

ランチはAコースが麻婆豆腐と小皿1種、Bコースがメイン1種と小皿2種、Cコースがメイン2種と小皿1種、Dコースがメイン2種と小皿2種です。
せっかく長いこと列んで入ったので、最上位のDコースにしました。

コースとは言うもののランチですので定食スタイルで配膳されます。
1品1品はチョロッとに見えますが、品数が多いので流石にかなり満腹でした。

メイン2品と小皿2種が真ん中の3連装の皿に盛られ、ご飯、薬膳滋養スープ、本日の温野菜、ドリンク、デザートも付きます。
ドリンクは野菜ジュースにしました。

温野菜は白菜の醤油煮で、すき焼きの白菜みたいでした。

まずはメインの一品目の、豚肉とチーズのミルフィーユ酢豚です。
これ聞いた瞬間にこんなの絶対にうまいやんと心に決めました。

豚薄切りでチーズを巻いたものに衣をつけて揚げてあります。その他、玉ねぎや芋などと共に餡に絡めてあります。

豚チーズのミルフィーユで酢豚にするというアイデアは圧巻ですが、どうも味付けがあまりに普通な気がしました。特別感のないものすごく普通の酢豚です。なんというか地味です。

メインの2品目は、ソフトシェルクラブの香草パン粉炒めです。
このメニューはCかDコースでないと選べないと書かれていたので、ついついこれを選択してしまいました。

ソフトクラブなんて言うとタイ料理のプーニムパッポンカリーが大好物ですが、こちらも非常に柔らかく殻まで美味しくいただけるソフトクラブが揚げられています。

これを香草とパン粉と共に炒めてあるのかな?どちらかと言うと揚げたクラブに、炒ったパン粉と香草をかけてある感じに見えます。全体的に乾燥した印象の料理。

香ばしく仕上がっていて良いのですが、ちょっと味が優しすぎる気が。
非常に薄味の塩味だと思うのですが、味が揚げたり炒ったりした香ばしい衣の力に負けている感じがします。

小皿2種は、BCD限定のカニクリーム春巻き、CD限定のキーマカレーのもち粉揚げをチョイス!
いや、限定と書かれていると、せっかくDコースにしたのだからとついつい選んでしまう。

春巻きの方はその名の通り、中にカニクリームコロッケの中身が入っている春巻きです。
皮はパリッと香ばしく仕上がっていて、中のカニクリームも良い感じに仕上がっています。
ただ、品数が多くて、全て一括で出てくるスタイルだから、熱々とはいかないのがやや残念。
温かいは温かいのですが、揚げ物は揚げたてに限りますからね。

もち粉揚げは月餅というか揚げ餅というか、表面ほんのりカリッとしたモチモチ生地に、カレー味の餡が詰まっています。
キーマカレーは優しいお味で、たしかゴボウみたいな根菜類が入っていた気がします。
全体的に派手さがない非常に優しいお味の中華なんですね。

ご飯は白いライス以外にも、チャーハン、蒸しおこわ、中華蒸しパンが選べます。
これまたCD限定だという、はすの葉むしおこわにしてしまった。限定に弱すぎーー!

大きな蓮の葉にくるまれた、おこわです。味的にはちまきと同じ感じですね。
これが結構ボリュームがあって、大変食べごたえがありました。モチモチおこわで美味い!

薬膳滋養スープです。これまた非常に優しいお味の醤油スープみたいな感じ。
素朴で本当に優しいお味です。やや大根っぽい味がする?

デザートも選択制ですが、またしてもCDコースしか選べない、くるみ入り黒胡麻あんの胡麻団子にしてしまった。もういい加減にしなさいという。

これは結構いいサイズの普通の胡麻団子なのですが、中には黒胡麻あんが入っているだけではなくクルミが入っています。
この胡桃によって新たな食感と風味が追加されて、また違った味わいの胡麻団子になっています。変わっていて良いですね。

全体を見ると、非常に優しい味付けの中華だなという印象でした。
個人的には中華は派手な味でガッツリが好みですので、やや大人しすぎる印象でした。

あまりに出てくるまでに時間がかかって、15分かからないくらいでかき込んだのも良くなかった。ゆっくり味わう時間がなかった。
結構時間がかかるので、時間に余裕のある時に訪れるのがおすすめ。

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