おいなり食堂@日野市 豊田駅でおいなりさんテイクアウト

2019年12月夜、東京都日野市の寿司屋「おいなり食堂」に行ってきました。

お店は、豊田駅から徒歩1分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

店内でも食事ができますが、窓口が付いていてテイクアウトも出来ます。
海鮮丼なども手頃な価格でありますが、なんといっても”いなり”です。

今回はおいなりさんを4種類、持ち帰りで購入してみました。
普通のいなり90円もありましたが、せっかくなら創作系のいなりでしょう。

鮭いくら 130円 3.7

まず、いなりの基本である稲荷揚げですが、これがまた良い塩梅に仕上がっているのよ。
全く派手さのないあまりに優しいお味。酸味は微塵もない、ほんのり甘い上品な仕上がり。
この大人しく上品な稲荷揚げが素晴らしい味なんですよ。

そして中に詰まっているのが鮭の炊き込みご飯です。ほんのり醤油味の炊き込みご飯に鮭がまぶされていて、このほんの少しの鮭がしっかり主張します。
鮭の旨味が、優しい揚げの味わいとまた良くマッチするんだこれが。

さらに、上部に乗ったいくらの味わいがプラスされて、さらに味に厚みが増します。
個人的にいくらってそれほど好きではないのですが、この稲荷には無くてはならないものだなと感じました。

梅しらす 130円 3.5

ほんのり薄味の酢飯に、しらすと、砕かれたカリカリ梅がまぶされています。

しらすは存在感がないことはないですが、もう少しだけ量があったほうがしっかり感じられそう。

梅は逆にカリカリと主張し過ぎで個人的にはあまり好きじゃない。

とり・きのこ 130円 3.6

中にはほんのり醤油味の炊き込みご飯が詰まっていて、上部にエノキ&シメジと鶏肉が盛られています。

鳥とキノコなんていう王道の組み合わせで美味くないわけもなく、素晴らしいです。

中のご飯は鳥炊き込みご飯になっているのかな、やや鳥の旨味も感じた気がします。
1種類ごとにご飯作ってたら効率悪いから、全部共通の茶飯なのかな。

黒米・芋栗 130円 3.6

中に詰まっている酢飯が、黒米を3%くらい混ぜて炊いた感じになっています。
黒米自体はかなり少ないですが、米全体にほんのり紫色が付着していて美しい。

今回買った中では一番普通のお稲荷さんの味わいですね。
時折黒米のプチプチ感の歯ざわりもあり良い感じです。

揚げの味わいが上品で良い稲荷なので、シンプルなプレーンいなりでも大変美味です。

上部には優しい自然な甘みで煮られたサツマイモと栗がトッピングされています。

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