にし与@沼津市で魚河岸定食

2020年11月午前中、静岡県沼津市の海鮮料理屋「にし与」に行ってきました。

お店は、沼津駅から徒歩30分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

魚河岸定食 1150円 3.5

港近くの海鮮料理の食堂ですので、焼物、揚物、刺身と一通り揃っています。
迷いましたが、フライと刺身が付いてなかなかリーズナブルなこちらの定食にしました。

刺身オンリーの定食だともっと高いですが、刺身が少しとはいえがっつりフライがメインの定食がこの値段ならお得でしょう。
メインのフライに、刺身、ご飯、味噌汁、漬物という構成です。

まず刺身ですが、もう見た目からしてうまそうではありませんね。ブリの方はそこそこですが、マグロの方は見ただけでイマイチなのが分かります。見た目にもう乾いてるのよね。

食べてみても予想した通りで、やや水分飛んだ感じで、お世辞にも鮮度抜群とは言えない。
正直スーパーで売っている刺身レベルです。
まあ、メバチみたいな色の薄い小型のマグロなので、そもそもがそれなりの味ですしね。

一方のブリの方は、こちらも鮮度が優れているわけではありませんが、マグロよりは乾きがなく状態良いかな。
魚が持つ元々の脂ののりの良さもあり、こちらはなかなか美味しくいただけました。

あとは海苔で巻かれたスキ身?ですね。これもまあ普通かな。何ら特別感はありません。

フライは、一尾分のでかいアジフライ、白身系のフライ2つ、極小イカフライです。
刺身はとても海近の海鮮食堂とは思えないクオリティで霹靂しましたが、このアジフライはなかなか良かった。完全にフライで評価覆りました。

衣はサクッと仕上がっていて、全部状態が良くどれも美味いフライでした。

このアジフライは、前に大原で食べた別次元のアジフライを思い起こさせる素晴らしい物でした。アジの身が溶けるような感覚、いや錯覚を覚えたのは大原以来ですね。

身がふっくら柔らかなので、サクサクの衣との食感の差で、まるで噛むとアジの身が溶けるように感じるのでしょう。うーん素晴らしいアジフライ!

白身魚の方も柔らかに仕上がった身とサクサク衣で十分に美味いです。こちらの方がアジよりもむしろ魚っぽい風味がして味が濃かったですね。

イカフライも柔らかに仕上がっていてなかなかでしたが、これはなんでこんなにチョロっとなんだろ。まさかのゲソ一本分でした。
まあ、他がしっかりボリュームあるから、全然問題ないのですが。

にし与 店舗情報

食べログ → にし与

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