菓子匠 若野 本店@青葉台で生チョコ大福やカフェオレ大福

2013年6月、横浜市青葉区の和菓子屋「若野 本店」で、大福を買ってきました。

お店は、青葉台駅から徒歩15分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

ちなみに通販でも購入できますよ。これ本当に美味しいのでぜひ!

生チョコ大福 200円 4.0

若野といえば普通の大福も素晴らしく美味しいんですが、
やはり変わりダネの大福の素晴らしさに毎度驚かされます。

今回は一番好きな、生チョコ大福、カフェオーレ大福、抹茶オーレ大福を購入しました。
三者三様の個性があり、どれも比べられない美味しさがあります。

そこそこのお値段がしますが、大福としてはかなり小粒になります。

生クリームをわずかに加えた気持ち柔らかい生チョコを白あんで包んで、
それを柔らかい餅で包んで、周りにビターなカカオパウダーがまぶしてあります。

これが素晴らしいハーモニーで、生チョコと白あんと餅がこんなにも合うのかの衝撃の美味さ!

一番最初に舌に触れるカカオパウダーのビターな風味から一転、
生チョコと白あんの甘味が口いっぱいに広がります。

いやあ、こんなに素晴らしい組み合わせがあるのかという和洋のコラボです。

カフェオーレ大福 200円 3.8

続いてカフェオーレ大福です。これも値段の割に小粒ですね。
姿ひとつとっても和菓子というより高級なスイーツといった感じですね。

生クリームをコーヒーを練り込んである白餡で包み、さらに茶色の餅で包んであります。

コーヒー風味はケーキなど洋菓子にはよく合いますが、和菓子にコーヒー?と感じます。
が、これがものすごく合うんです!

柔らかくなめらかな餅と、舌触りなめらかな微かにビターな珈琲餡、
生クリームが一体となり素晴らしいハーモニーです。

これもとにかく美味しいのです。

抹茶オーレ大福 200円 3.8

最後に抹茶オーレ大福ですね。これはカフェオーレ大福と似ていますが和の香り!

生クリームを抹茶を練り込んである白餡で包み、さらに緑色の餅で包んであるものです。

抹茶と生クリームと餅なんて合わないわけがないんだよなあ。
本当に素晴らしい組み合わせで、溶け合って、唯一無二の美味しさです。

若野の大福は本当に芸術品ですよ!

和糖横濱どら焼 小倉クリーム 230円 3.6

大福系以外も買ってみました。こちらは横濱どら焼です。

じゃじゃーん!袋から出してみるとこんな感じ。
横浜らしく?船の舵のようなマークが付いています。

しかし、横浜といっても若野があるのは、青葉区という横浜?という相当内陸なのよね・・・

このどら焼きは、生地に和三盆糖を生成する過程で出る和糖蜜を使用しているそうです。
生地だけ食べると、確かに微かに和三盆ぽい上品な甘味と風味がありますね。

挟まれている餡は、大納言を使用しているということですが、
大納言小豆のつぶあんにホイップクリームをまぜたような小倉クリームが入っています。

普通の粒あんより滑らかで柔らかく、マイルドなお味です。
こういう粒あんとクリームを混ぜた餡って個人的にかなり好みです。

菓子匠 若野 本店 店舗情報

食べログ → 菓子匠 若野 本店

タグ:

この記事が役に立ったら「いいね」をポチッとな!

同じ横浜市の人気記事

コメントを残す