勝漫@淡路町で特ロースかつ定食

2016年7月夜、東京都千代田区神田須田町のトンカツ屋「勝漫」に行ってきました。

お店は、淡路町駅から徒歩2分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

テーブル席のほか、カウンター席もあり1人でも入りやすいです。

特ロースかつ定食 2200円 3.5

ロース、ヒレ共に普通のものと特があり、特はグラム数が多くなるほか質も上がるそうです。
ちなみにロースとヒレが両方楽しめる勝漫盛合せかつ定食もありますが、
こちらは特ではない普通の方の盛合せだそう。

特ロースよりも特ヒレのほうが出るそうですが、初めてのとんかつ屋では最上位のロースを頼むことにしているので特ロースかつ定食にしました。

定食内容は、ご飯、赤だし、漬物です。ご飯、キャベツはおかわり可能です。

特のほうが大きいというので200g超あるのかと思いましたが、意外と小ぶりでした。
150g程度ではないでしょうか。割と一般的な普通のトンカツの大きさです。
まあ、実際問題1食お腹いっぱいにしようと思ったら、この程度で十分なんですがね。

カットは 縦に切れているだけではなく、横に縦断するように真ん中で切れています。

断面はこんな感じ。最近流行りの微レア仕上げではなく、しっかり火が入っている感じです。
割と赤身と脂身がはっきりと分かれているような感じのお肉で、
脂が固まっている写真右半分は結構な脂身比率でした。

写真で見えている断面の部分は赤身主体で、しっかり火が通り切っていることもあり蕩けるような肉質ということはないです。
しっかりとした赤身の肉感がありますが、きちんと柔らかく簡単に噛み切れます。
火がしっかり通ってジューシーな感じではありませんが、決してパサつきなどはありません。
一方の脂身は、フワッと溶けるまでは行きませんが、柔らかく筋なども無く口に残りません。

衣はきちんとしたとんかつ屋さんの衣という感じで、粗めでサクッとしていて良いです。
ちなみにオレンジの岩塩をミルで擦って食べましたが、十分塩でいただけるクオリティです。
ただ、ソースでも食べましたが、赤身主体の部分はソースのが美味かったかも。

肉質、揚げ方共に飛び抜けた感じではありませんが、名店のクオリティを期待せずに一般的な街のとんかつ屋という感覚で考えれば、美味しいとんかつ屋さんだなあ!という感じのお店です。
私の地元に埼玉にあれば地域の人気店でしょうけど、東京都内は名店が多すぎるからなあ。
値段・量・クオリティで見てここより良い店がこの界隈にもいくつかありますからね。

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