明神下 神田川@御茶ノ水・秋葉原の個室で鰻

2017年1月昼、東京都千代田区外神田の鰻屋「明神下 神田川」に行ってきました。

お店は、御茶ノ水駅から徒歩7分、秋葉原駅から徒歩8分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

秋葉原の裏手のビルが立ち並ぶ一画に、異質な古びた旅館?料亭?のような建物がありますが、こちらが鰻屋の明神下 神田川になります。

今回は1週間前に予約をして4人で伺いましたが、個室が用意されていました。
宿の一室のような4人席にしては広々としたお部屋に大きめで重厚なテーブルが用意されて、接待でも十分使える落ち着いた空間で鰻を楽しめました。

障子を開けてみると、個室から庭が見えました。
真冬で寒いのですぐ閉めましたが、お庭を見ながらゆっくり鰻も良さそうですね。
個室の空間は本当に素晴らしく、流石にサービス料を取るだけはあるなあという感じでした。

うな重 4644円+サービス料15% 3.7

うな重は3996円のものと4644円のものの2グレードあります。いずれも15%のサービス料が加算されます。僅かな違いなら上のグレードを選んだほうが幸せになれるでしょう。

キュウリ、大根、奈良漬の3種のお新香が付きます。
吸い物などは付かないので別途注文する必要がありますが、これがかなりいいお値段します。
今回は特に注文しませんでした。

お重は標準的なサイズかやや大きめで、1尾分の鰻が乗っていました。
写真だとご飯が見えて鰻が小ぶりに見えますが、実際はそんなことはありません。
特別、身が厚い大きな鰻というわけではありませんが、標準的なサイズよりは大きめです。

蒸されてふっくらした関東スタイルの焼きのうなぎの蒲焼です。
3000円位の地元の街の鰻屋で出るような鰻よりは身が厚く、流石にしっかりした上質なうなぎです。

見た目の仕上がりも美しく、変にベタッとしないタレで上品に仕上がっています。

良いお値段しますので、鰻の身は流石に一般的なものよりは明らかに厚く上質です。

身はふっくら柔らかですが、皮の部分は関東風の焼きとしては割と香ばしく焼かれていて、食感のコントラストが良いですね。
あと、身自体がトロッと特別に脂が乗っているような舌触りではありませんが、噛むとジュワッと結構脂が出てくる感じで脂ののりはかなりのものです。

ここ1年ほど友栄を始めとしたやばいレベルの鰻を色々食べてきてしまったので、
もはや際立った特別感は感じませんが、標準的な鰻屋の鰻と比べれば数段上ですね。

鰻も美味いのですが、それ以上雰囲気が素晴らしいので、接待や特別な日のお食事などに向いているお店だと思います。

明神下 神田川 本店 店舗情報

食べログ → 明神下 神田川 本店

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