青島食堂 秋葉原店で「長岡ショウガじょうゆラーメン」

2017年1月夕方、東京都千代田区神田佐久間町の「青島食堂 秋葉原店」に行ってきました。

お店は、秋葉原駅から徒歩6分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

日曜日の閉店1時間前に覗ったところシャッターが降りかけていて不安でしたが、列んでいる人もいて営業しているようでした。
入口入って右手の券売機で食券を購入して、店内にも座って待つ列がありました。

青島チャーシュー 850円 3.4

昨年、長岡ショウガじょうゆラーメンの元祖である青島食堂 宮内駅前店に行ってきましたが、こちらは東京秋葉原にある支店になります。
4年くらい前に一度この秋葉原店に来たことはあったのですが、生姜の風味が印象的な醤油ラーメンという印象が強かったので、昨年の宮内駅前店で食べた時は生姜の風味が足りない気がしました。

その記憶は間違っていなかったようで、こちら秋葉原店は醤油ダレも生姜の風味も明らかに強めです。おかげで何だか生姜を利かせた焼豚の煮汁の様な味でした。
生姜が強いだけではなく、富山ブラックの強烈な醤油スープをかなり薄めたような感じの濃い目の醤油スープで、表面に油膜もありアッサリというよりは大味なラーメンでした。

いうほど生姜が効いておらず、繊細な中華そばという感じの優しい宮内駅前店とは趣が異なる味ですね。個性が際立つのは秋葉原ですが、個人的には優しい中華そばという感じの宮内駅前店の方が好きかな。

麺は中細ストレートのお手本のような中華そばの麺で、宮内駅前店と同じです。
特徴は無い麺ですが、清湯醤油スープに良く合います。
麺は普通盛りで175グラム、大盛りで250グラムとやや多めですね。

ちなみに100円プラスでチャーシュー麺にしましたが、宮内駅前店ほどはチャーシューが多くなかった気がします。割と肉らしい歯応えがあるタイプのチャーシューながら薄くスライスされているので簡単に噛み切れます。

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