麺屋はるか 秋葉原店で「台湾まぜそば」

2017年1月夜、秋葉原のラーメン屋「麺屋はるか 秋葉原店」に行ってきました。
以前行った麺屋はなび 新宿店の姉妹店だそうです。

お店は、秋葉原駅から徒歩5分、末広町駅から徒歩2分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

お店は階段を降りて地下になります。
地下まで階段を降りてドアから入って、右手の券売機で食券を購入しました。

台湾まぜそば 並盛り 850円 3.5

麺屋はなびといえば名古屋名物の台湾まぜそばのお店です。
カレー等いろいろ種類がありますが、シンプルに普通の台湾まぜそばにしました。

茹でられた太麺に、海苔、ネギ、ニラ、魚粉、肉味噌、卵黄がトッピングされています。
ニンニクをトッピングするか聞かれましたが、夜遅くなのでもちろんOK!

きれいに盛り付けられていますが、豪快に混ぜていただきます。
味的には麺屋はなび 新宿店と同じだと思いますが、以前より美味しく感じました。
新宿店に行くまで台湾まぜそばは大味な甘辛の肉味噌みたいな味を想像していたので、いざ食べて意外とサッパリした魚粉香る和の味だったことに戸惑いました。

しかし、今回はかえってそれが良い感じで美味しいと思いました。
甘みはあまりない醤油ベースで魚粉の風味のまぜそばで、タップリのニラとネギのシャキシャキ食感と、これまたタップリの海苔の風味が良いですね。
にんにくも入ってパンチもあります。

麺量は並盛りでも結構ありますが、美味しくあっという間に頂いてしまいました。
しかし、お楽しみはこれだけではありません。丼の底にはタレと具材が残っています。
店員さんに丼を渡して、無料の追い飯をお願いすると、2,3口分のライスを入れてくれます。

こいつをレンゲで混ぜれば、台湾まぜそばの最後のお楽しみの完成!
和の風味にニンニクのパンチが効いたタレがご飯に合わないわけがないんだよなあ。
下手をすれば麺よりも美味しいくらいです。

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