あげづき@神楽坂でトンカツ「特ロースかつ定食」

2017年4月夕方、神楽坂のトンカツ屋「あげづき」に行ってきました。

お店は、飯田橋駅から徒歩5分、牛込神楽坂駅から徒歩7分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

以前、土曜日夜の時間に予約無しで行ってみたら満席で入れなかったので、今回は土曜日の開店時間の17時半で予約して行ってきました。
店内はカウンター席が数席とテーブル席でした。

特ロースかつ 2322円 + 定食 389円 3.8

初めてのトンカツ屋では一番良いロースカツを食べることにしているので、あげづきでは特ロースカツになります。数量限定となっていましたが、夜の部開店と同時でしたのでありました。
定食を含めると二千円台後半になりますので、そこそこ良いお値段のトンカツになります。

まずは、先付けのような感じで、綺麗な盛りのお新香とポテトサラダが出てきました。
キュウリはゴマ油風味で美味いです。ポテトサラダもなかなか美味かった!

低温揚げだと聞いていたので時間がかかるとは思っていましたが、注文から1時間少々かかるとは。店内はそこそこの広さがありますが、これだけ回転が悪いとそりゃ列ぶわな。

そこそこ良いお値段のロースカツですがかなりボリュームがありそうです。
皿がかなりの大皿なので特ロースカツが大きく見えませんが300グラム位ありそうです。
キャベツも良い盛りで、ご飯とキャベツはおかわりも出来るので、腹いっぱい食べられます。
味噌汁は豚汁になっていて、特別感はありませんがこれもなかなか美味いですね。

面積はもとより厚みがあり非常にボリューミー!まさに特ロースの風格です。
低温揚げというだけあって、色の薄い上品で美しい衣をしています。
粗めのパン粉は、まさに低温揚げという感じの、フワッとシャクッとした噛みごたえで上品!
良い感じの衣なのですが、下に網があるにもかかわらず、中央部の底側がベチャッとなって剥がれていました。あふれ出る肉汁でこうなってしまったのか?

お肉の断面を見てみると、割りとしっかり熱が入って中心までしっかり熱変性した仕上がりでした。写真で撮ると何故か赤みがかった色味になりますが、実際はピンク味がかっているのは端の部分だけです。

分厚い所にかぶりついてみると、予想よりは歯ごたえがある感じのお肉でした。もちろん簡単に噛み切れる柔らかさではあるのですが、熟成した感じというかレア仕上げな感じというかそういった蕩ける様な尋常ではない柔らかさではありませんでした。しっかり肉らしい歯ごたえを残しながら、簡単に噛み切れるという感じで、肉の歯ごたえを大事にした感じ。

お肉は意外と脂身比率が少なく、脂身の上質さを味わうというよりは赤身肉をしっかり味わう感じでした。肉の味も良く厚切りなので満足感があります。しっかり肉食っている感じですね。

塩で食べるのがおすすめということで、テーブルにあったバハール岩塩でいただきました。
まさに塩でいただくに相応しい上質なロースカツで美味かったです。

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2 Responses to “あげづき@神楽坂でトンカツ「特ロースかつ定食」”

  1. けんけん より:

    あげづきうらやましいです!上品系のとんかつなんですね〜^^ 早速、予約してしまいましたw

    GWに行くのがとても楽しみです!

    • pigmi より:

      コメントありがとうございます。

      上品系というか、割りとしっかり肉の食感がありながらも柔らかい感じです。厚みもあり肉食ってるぞという感じですね。

      全体的に上質で良いロースカツだと思います。

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