成蔵@高田馬場で極上のトンカツ「霜降高原豚特ロースかつ」

2014年11月夜、高田馬場のとんかつ屋の成蔵に行ってきました。
とん太」と双璧を成す高田馬場のトンカツの名店です。

お店は高田馬場駅から徒歩2,3分ほどの立地です。 駐車場は無いようです。
ビルの地下一階がお店になっています。

17時半開店なので、17時20分ごろ着いたのですが、既に行列ができていました。
17時30分に開店して、列がぞろぞろと地下の店内に吸い込まれていきます。
結構な人数が列んでいましたが、かろうじて一巡目で入店出来ました。

しかし、安心したのもつかの間、一巡目の最後に入店したため、
注文してから出てくるまで50分位かかりました。
すぐ後ろに列んでいて二巡目になってしまった方と、
ほとんど変わらないタイミングで注文したものが出てきました。
座って待っていられたので、一巡目で入れて幸運でしたが。

いずれにしても、17時くらいから列ばないと、結構待つことになりかねませんね。
食べ終わって出てきた際も、長い列が続いていました。

霜降高原豚特ロースかつ2370円 4.1

メニューは、大きく分けて普通の肉と、雪室熟成肉があります。
熟成肉のほうがかなり値段は高いですが、結構頼んでいる人が多かったですね。

今回は初めての訪問なので普通の肉にしました。
ロースとヒレがありますが、私は基本的にロースを頼みます。

ロースには3種類のグレードが有ります。
値段とグラム数が比例しているので、肉に差はないのかな?と思いきや、
店員さんに聞いてみると肉質自体も違うようです。

ロースカツ定食1340円は一番さっぱりしたお肉120グラム、
上ロースカツ定食1860円は一番脂身のある濃厚なお肉180グラム、
特ロースカツ定食2370円は一番柔らかいお肉230グラムだそうです。

こういう時は一番上のグレードを頼んだほうが幸せになれることはわかっているので、
特ロースカツ定食を注文しました。

特ロースカツは230グラムなのでさすがにボリュームが有りますね。
厚みもすごいですね。
低温で時間をかけて揚げているので、衣の色は薄めです。

低温で時間をかけて揚げているので、断面はほんのりピンク色で絶妙な揚がり具合です。
かぶりついてみると、柔らかくジューシーで、パサつきとは全く無縁の、
ふっくらと蒸したかのような仕上がりです。まさに最高峰のトンカツです。

肉質は、とんかつ屋で一番良いロースを頼んだ時に出てくる部位ですね。
ロースにしては脂身があまりないのですが、しっかり柔らかい、良い肉です。

右端の方の3切れは少し肉質が異なっていて、
脂身が多く肉自体も少し脂のコクの有る肉質でした。
もしかすると上ロースかつはこんな肉質なのかもしれませんね。

特ロースの方がふっくら柔らかく一般ウケするでしょうけど、
コクの有る脂身が好きな方は上ロースでもいいかもしれません。

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