しながわ@西池袋(要町)でラーメン「煮干しそば」

2017年4月午後、西池袋のラーメン屋「しながわ」に行ってきました。

お店は、要町駅から徒歩6分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

同じ西池袋の人気店バッソドリルマンの2号店だそうです。
表にしっかりバッソドリルマンと書かれていました。

煮干しそば 800円 3.3

中華そば、煮干しそばの2枚看板のようで迷いましたが、個人的にあっさりシンプルな鶏清湯が多い中華そば系よりも煮干そば系の方が好きなので煮干しそばにしました。

ただ出てきたラーメンは、煮干しそばという感じではなく、中華そばという風貌です。
スープを飲んでみると、煮干しのエグミを感じますが、スープそのものは鶏清湯の醤油ラーメンという感じの、素朴な中華そばそのものでした。
これが中華そばと言ってもいいんじゃないのという感じで、煮干しは脇役ですね。

煮干しの旨味や風味はあまり強く感じず、あくまで鶏出汁が基本となっているようです。
まるで鴨?のような何か独特で強い鶏出汁と、角がなくまるいコクのある醤油ダレの味が目立つ鶏清湯醤油スープに、煮干しのエグミでアクセントを加えたようなあっさりスープです。
水面には背脂も浮いていますが、コッテリ感はなく極めてあっさりな味わいです。

煮干しゴリゴリの煮干しそばを期待していると肩透かしを食らうかもしれません。
悪くないスープなのですが、際立って素晴らしいとも思いませんでした。
特に麺と相性がよくないような気がしました。

麺は並盛り180グラムと中盛り250グラムが同じ料金ですが、並盛りにしました。
並の180グラムでもラーメンとしては多い方ですよね。つけ麺でもない限り200グラム以上はいらないです。

煮干そばということで、加水率低めのパツパツのストレート細麺を想像していましたが、意外にも加水率高めの表面ツルツルもっちり麺で、中太ストレートでした。
あっさりでシャバシャバのスープと合うかというと、個人的には微妙かなあ。
この手のスープには中細麺のほうが合う気がします。
太めでも歪な縮れ麺ならいいけど、太いプリプリモチモチの弾力のある麺は微妙かな。

具はチャーシュー2枚、メンマ、刻みタマネギ、長ネギ、海苔とシンプルながら必要十分です。
チャーシューは今どき珍しく赤身主体でしっかり歯ごたえがありました。悪くはないですがね。
メンマが太めに歪に切られていて、コリコリの食感が良く美味かった!

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