安藤製麺@桶川市で「かけうどん」と天ぷら

2017年8月午後、埼玉県桶川市のうどん屋「安藤製麺」に行ってきました。

お店は、桶川駅からは遠く離れた立地のため車でのアクセスになります。
駐車場は、お店の前と横にあります。

セルフのお店で、お盆を持って注文して、受け取って支払い、席に着くスタイルです。
しかし、閉店直前だったこともあり、うどん茹でたて天麩羅揚げたてで、先に支払いをして番号札をもらって、席で待ってたら持ってきてくれました。

かけうどん 大 300円 3.7

かけうどん、つけ汁うどん、汁なしうどんがレギュラーメニューですが、数量限定で肉汁うどん、ナスきのこ汁うどんもあります。人気だという肉汁うどんも気になりますが、武蔵野うどんではなく讃岐スタイルのウドンだと聞いていたので、王道のかけうどん冷冷にしました。

並200gが220円、大400gが300円、特600gが380円ということで驚きの安さです。
本場の讃岐でも製麺所直営のセルフ店レベルの安さですね。

天麩羅も付けたのでできるまで5分から10分程かかりました。

並が220円と安すぎるので少ないのかなと大にしましたが流石に多いですね。
うどん屋表記なので茹で後のグラム数のはずで、茹で前表記のつけ麺換算ですと半分強のはずですので200グラムから250グラム程度かな。天麩羅付けたのでちょっと多いかなと思いましたが、並200グラムだとこれの半分だから流石に少ないなあ。

讃岐うどんと聞いていましたが、意外と太く固めのコシのうどんで武蔵野うどんに近い感じ。
讃岐のような上品な伸びコシという感じではありませんが、武蔵野うどんほどの固さやゴワゴワ感まではいきません。何はともあれ全く文句のつけようもない美味いうどんです。

感心したのはうどんよりもむしろ掛け汁のほうで、いりこ出汁かなこれは?素晴らしく美味いです。いりこ出汁というよりはむしろもっと濃い煮干し系の風味があり、極めて極僅かにエグミもあります。
薄口で超上品でありながら、しっかり濃い味がする深い味で、なんともいえず素晴らしい!

玉ねぎ天 80円 3.4 + とり天 80円 3.2

天麩羅ですが左がとり天、右が玉ねぎ天です。

玉ねぎ天は桜海老も少し入ったタワー型かき揚げなんですね。
玉ねぎは甘く悪くないのですが、ちょっと衣が多いかな。重さはないけどバリッとハードめな衣が厚くて上品な仕上がりではない。まあ値段を考えれば上々ですがね。

とり天はあまりの大きさに鶏胸肉1枚使っているのか!!と一瞬思いましたが、実際の肉はササミ1本分くらいでした。あとは全部衣という恐ろしい仕様。
今まで食べた天麩羅の中でここまで衣比率が多いものはありませんでした。肉の体積よりも明らかに衣の体積のほうが大きいからね。ハードなバリバリ衣がメインで煎餅みたいでした。


肉汁うどん 大 420円 3.4

2018年4月午後、桶川市の安藤製麺に行ってきました。今回は肉汁うどんにしてみました。
麺量は大の400グラムです。茹で前なので、つけ麺換算で200g強といった感じですね。
ランチに十分な量です。逆に小だとかなり軽めでしょうね。

さて前回は冷かけの出汁の素晴らしさに感動しましたが、今回は肉汁ということでヒヤアツです。肉汁は極めて普通の武蔵野うどんスタイルの肉汁ですね。
まあ味的には可もなく不可もなくの一般的な肉汁ですが、肉とネギが寂し過ぎます。
安い肉汁うどんなので仕方ないのですが、ちょっとショボいですね。

うどんも改めて食べてみると讃岐うどんではなく武蔵野うどんですね。太くコシのしっかりした麺で肉汁によく合います。伸びコシというより噛みコシ重視な感じ。
ただやはり、個人の好みもあるのですが、肉汁よりは圧倒的に冷かけだなあ。
初めて安藤製麺に来た人には冷かけを味わって欲しい。

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