吉桂肉店@東松山市でコロッケとメンチカツ

2017年11月午後、埼玉県東松山市の「吉桂肉店」に行ってきました。

お店は、東松山駅から徒歩9分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

コロッケが美味いと聞いたのですが、いわゆる食べ歩き用のコロッケというわけではありませんでした。家に持ち帰って温めて食べるためのものですね。

14時半位の訪問でしたが、惣菜類は結構売り切れが目立ちました。
朝作って売り切りなのかもしれません。

コロッケ 60円 3.5

コロッケが美味いらしく、表にもコロッケと書かれていました。
標準的な小判型のコロッケで、少し薄めの作りで小ぶりですが60円と格安です。

揚げたてを食べ歩きできるようなスタイルではなく、揚げ置きで並べてあるものを袋に入れて渡されるお惣菜スタイルです。
ほのかに温かいものをそのまま食べてみてもいけましたが、やはり持って帰ってトースターで焼くと格別の味わいでした。

噛み締めて初めに感じるのは甘味です。イモが甘い!
細かい目で濾されたような極めて滑らかな舌触りのイモは、ジャガイモ主体ではあるようですが、まるでサツマイモでも混ぜているかのような甘みがあります。
黄色いので余計にそういうイメージを持つのかもしれません。黄色いのは薄くカレー風味を帯びているからで、カレー粉をガッツリ効かせたカレーコロッケとは対極の、極めてほのかなカレー風味を感じます。

ということで極めてシルキーな舌触りの、ほのかにカレー風味を感じる甘い芋コロッケなのですが、所々挽肉が散りばめられていてそこはしょっぱいのです。これがまた良いアクセントになっているんです。

衣は他の揚げ物と違って非常に細かい特別な仕様になっていて、まるでカツレツのような細かく上品なカリカリ感でこれがまた良い!

メンチカツ 110円 3.5

メンチカツは小判状のもので、こちらも少し小ぶりですね。
こちらも帰ってトースターで焼いてから食べました。

極めて細かい衣のコロッケとは異なり、粗すぎず細かすぎない良い塩梅の衣です。
結構ハードタイプで、トースターで焼いたらザクッと荒々しい歯応えになりました。

結構、衣というかつなぎの部分が厚くてお肉は少なめです。
中のお肉はあまりジューシーさを感じないものですが、非常にふんわりソフトに仕上がっていて美味いです。

割りと粗びき目なんですがふんわり柔らかなのは、ホロホロのチャーシューのようにお肉の繊維がほぐれるくらいに熱を加えているからなのかな。揚げる前に熱を加えてあるのかも。
味付けも濃い目で非常に味が良いメンチカツです。

ロースカツ 220円 3.4

結構大ぶりなロースカツも安かったので購入してみました。このサイズだったらスーパーの惣菜コーナーでは350円から400円位はするなと思いましたが、結構薄めでした。
衣はメンチカツと同じ良い塩梅のハードめなものでした。

大きい割に安いと思ったらお肉が薄めだった。肉自体に特別感はなくスーパーの惣菜レベルですが、ザクッとハードな衣でなかなかうまいですよ。
ただまあこれは吉桂肉店ならではの味わいというものはない普通の惣菜のロースカツです。

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