鮨ふく@さいたま市浦和区でランチの特上にぎり鮨

2019年1月昼、さいたま市浦和区の寿司屋「鮨ふく」に行ってきました。

お店は、浦和駅から徒歩4分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

特上にぎり鮨 2100円 3.7

ランチは限定15食だそうで、にぎり鮨1300円、特上にぎり鮨2100円、おまかせ鮨3300円の3グレードでした。にぎりと特上が鮨8貫+巻物半分、おまかせが12貫と巻物1本という内容です。
とりあえず真ん中の特上にぎり鮨にしましたが、ネタのグレードが上がるものの普通のにぎりと同じ量なので、おまかせでも良かったのかも。

まずは、ナマコ酢が出てきました。なまことワカメが出汁の効いた酢醤油で味付けされていますが、和の出汁がしっかり香る味で酢醤油感はほんのりで良い味です。

なまこは結構肉厚で、生ダコみたいなコリッとした食感が楽しめます。こんなにしっかりした肉厚のナマコを食べるの初めてかも。ナマコって特別好きじゃないので積極的に食べることないから、定食の小鉢の酢の物のショボいやつくらいしか食べたことなかった。しっかりしたものはこんな感じなんですね。

そして最初の6貫の寿司がやってきました。
左上から時計回りに、本マグロ中トロ、ブリ、赤身、ウニ、車海老、コハダです。

マグロはしっかり本マグロらしい濃いマグロの旨味があり、舌触りもしっとり瑞々しく状態も良いです。本当にしっかりしたお寿司屋さんのクオリティです。

ブリも脂ののりもなかなかで、マグロ同様に水分が抜けた感じや冷凍焼けでコワコワしたようなことは一切なく、状態の良い身です。流石にネタのクオリティはしっかりしていますね。

ウニが素晴らしく、見た感じの美しさからもう良いウニであることが伺えます。一点の黒ずみすらない美しい色で、崩れて水っぽくなっていることもなくプリッとしているのですが噛むととろけます。ミョウバン臭さも一切なく良いですね。

車海老はボイルタイプですね。個人的にはエビは生のほうが圧倒的に好きですが、これは車海老だけあってショボい一般的なボイルエビとは訳が違います。明らかに身に甘みがありますね。美味い!
まあそれでも生エビのほうが好きですが。

コハダは普段積極的に食べませんが、これはすごく良い感じでした。コハダにしては肉厚です。
なんというか変な臭みが全くなく本当にクセのない光り物という感じです。変なコハダだと酢締めみたいなコワコワしたネタの安い寿司屋も多いですが、こちらは流石に素晴らしいクオリティでした。

メインの握りはこの6貫になりますが、どのネタも状態がよく大満足のクオリティでした。流石に安い寿司屋とはわけが違う。こちらも十分にリーズナブルなお店ですが、このお値段で食べられるお寿司としては本当に素晴らしいです。

続いて、玉子と巻物の鉄火巻半分が出てきました。テーブル席だから皿に盛られて順に出てきますが、カウンター席だったら1貫つづ出てくるのかなこれ。ランチだからそれはないか。

玉子は厚めで甘く仕上がっています。
鉄火巻はまあ普通な感じですね。飛び抜けた感じではありません。

そういえばシャリが黒酢や黒糖を使ったかのように若干濃い色をしています。
味は尖っておらずほんのり上品なシャリでGOOD!

最後に穴子のにぎりが出てきました。写真は3人分。

非常にふっくらフワッと仕上がっている穴子で、蕩けるように柔らかです。
香ばしい感じの仕上がりの穴子も好きですが、こういうしっかり臭みもない上質な身だと、トロッとフワッと柔らかな仕上がりも良いものですね。大変美味!

先ほどにぎりで出てきた車海老のお頭が素揚げにされて出てきました。写真は3人分。

パリパリに揚げられているので柔らかく噛み切れ、香ばしさと共にしっかり海老の旨味も感じ美味いですね!

最後にデザートのりんごが出てきました。

以上、寿司8貫と巻物半分というやや軽めの寿司ランチでしたが、2100円というリーズナブルなランチであることを考えると、ネタの質もよく満足のランチとなりました。
夜だと同じ内容で若干高くなるみたいですが、意外と大きく変わるわけではなくリーズナブルなお店なんですね。

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