川越市の中華料理屋「北京」で肉丼

2020年1月夜、埼玉県川越市の中華料理屋「北京」に行ってきました。

お店は、川越市駅から徒歩19分ほどの立地です。
駐車場は、お店の横にあります。

肉丼 1000円 3.5

ディナーのメニューは炒めものなどの料理は複数人で分ける量でした。
いくらか定食メニューもあって、一番安いもので1000円からという感じですね。
色々眺めて今回は肉丼を注文。青椒肉絲の乗ったどんぶりです。

サイドに、ミニサラダ、スープ、ザーサイが付きます。
スープは、典型的な美味い街中華の鳥豚ガラ醤油スープという感じの、しっかり出汁が出ている感じの美味いものでした。

浅めでデカイ中華風のどんぶりですが、ご飯の盛りもなかなかよくボリュームは十分!

やや太めにカットされた牛肉の細切り、タケノコ、ピーマンが良い塩梅で炒められています。
よく見たら餡に少し卵も入って、卵とじというか、かきたまというか、そういった感じになっています。

ごま油とオイスターソースっぽい風味が目立つ、なんとも良い塩梅のお味です。
尖った特徴はないけど、良い塩梅に炒められて良い食感に仕上がって、良い味に仕上がっている、お手本のような街中華です。

中華料理はこういうのでいいんだよという感じですね。
これ以上を望むこともない、文句なく美味しい街中華です。


2020年2月午後、埼玉県川越市の中華料理屋「北京」に再び行ってきました。

ランチ 茄子と挽肉の味噌炒め 1000円 3.4

今回はランチメニューからナスと挽肉の味噌炒めにしました。
ランチは1000円以下からありリーズナブルです。

定食内容は主催に加えて、ご飯、スープ、ザーサイ、小鉢、杏仁豆腐という内容です。
ご飯の盛りはなかなかしっかりしていますね。

小鉢は、もやし人参キクラゲなどを、ピリ辛醤油味で和えてあるものでした。

スープは前回のオーソドックスな醤油スープとは打って変わって、塩味の鶏スープです。
なんかごま油の風味というか妙な旨味がある気がして、前回のシンプルながら味わい深いスープと比べて、やや人工的な味わいな印象を持ちました。
卵1個分は使っていると思われる、かなり塊な仕上がりの卵が凄く良い。

杏仁豆腐は最近のおしゃれ中華にありがちな滑らかクリーミーとは対局の、昔ながらのガッツリ寒天で固めた感じのブリンブリンのもの。これが良いのよ。

主菜の茄子味噌炒めですが、オーソドックスな茄子と挽肉を味噌で炒めてあるものですが、よくある四川風のものではなく、北京風というか大人しい味わいのものでした。

確かに味噌が使われている濃厚な味わいですが、どことなく醤油っぽい大人しさがあるというか、甜麺醤とか豆鼓みたいな中華風のパンチのあるものではないマイルドな味わいです。

茄子、人参、玉ねぎ、ピーマンといった野菜類も良い火の通り加減で、味も大変美味しいのですが、個人的には中華はもっとガッツリ派手な四川風のマーボーナスみたいな方が好きかな。
ああ、よく考えたらこれマーボーナスじゃなくて、茄子の味噌炒めか。ならこれでいいのか。

ボリュームが非常にしっかりしていて大満足でした。

北京 店舗情報

食べログ → 北京

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