とんかつ燕楽@大田区池上でロース定食

2015年4月夜、池上のとんかつ屋「とんかつ燕楽」に行ってきました。

お店は、池上駅から徒歩2分ほどの立地です。
駐車場は無いようですので、コインパーキングに停めました。

店内は、カウンター席がメインで、奥に座敷席も1卓ありました。

ロース定食 2100円 3.8

初めてのトンカツ屋さんではロースカツの一番最上級のものを頼むことにしているので、
ロース定食を注文しました。

注文後すぐに、ポテトサラダと漬物が出てきました。

10分ほどで出てきたロースカツは結構なボリュームです。200グラム以上ありそうですね。
ご飯と豚汁が付きます。豚汁は大きな具がゴロゴロ入っていていいですね。

さてロースカツの断面を見てみましょう。ほんのりピンク色の綺麗な仕上がりです。
かぶりついてみるとジューシーでパサつきの全くない素晴らしいお肉です。

端っこの腹側の脂身の多い部分以外は、
こってり脂がのった感じではなく、さっぱりと上品な赤身です。
脂身に頼らない柔らかい赤身肉は肉質の良さと、ギリギリの火の通し方の賜物でしょう。

全体的には柔らかいのですが、所々若干歯ごたえがあったり筋があったりする部分もありました。
脂がじわっと来ない、さっぱりとした上品な肉質としては丸五の特ロースかつに似た肉質かな。

ただ、成蔵の霜降高原豚特ロースかつ丸山吉平の上ロースかつ
神レベルのとろける柔らかさまではいっていませんでした。

衣は薄めのタイプですが、サクッとした歯ごたえで素晴らしいです。
閉店間際の訪問だったからか、なんか色に若干グラデーションがかかっていて唐揚げみたいな色です。もちろん焦げていたり油臭いなどはなく、薄めで上品な素晴らしい衣です。

いずれにしろ街のトンカツ屋とは一味違う名店のクオリティです。
テーブルにはオレンジの岩塩のミルがありましたが、
ソースではなく塩で食べたいクオリティでした。

メニューです。 クリックで拡大します。

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