キッチンニューほしの@大宮でジャンボかつカレー

2016年2月夜、さいたま市北区の大宮総合食品地方卸売市場内の「キッチンニューほしの」に行ってきました。

お店は、埼玉新交通の吉野原駅から徒歩13分ほどの立地です。
市場内には一般の車両も入れます。入口から入って少し進むと大きな市場の建物に当たりますので、そこで右折して道なりに進むと右手にお店があります。
駐車場は店の前に多数あります。

特選ジャンボかつカレー 1000円 3.8

洋食系のメニューが色々と揃っていますが、当店自慢の逸品と書かれていた特選ジャンボかつカレーにしました。
写真だとサイズ感がイマイチ伝わりませんが、カレー皿2つ分くらいありますからねこれ。
ご飯とカレーが普通のカレー皿に盛った程度で、それに250グラム程度ありそうなジャンボなロースカツとキャベツが乗っているので、ボリューム満点です。

まずは、カレーライスだけで食べてみて、カレールーの美味さにビックリです。
この手のボリューム重視のジャンボカツカレーってカツのクオリティ重視でカレーはおまけ程度のところが多いのですが、こちらはカレー単体でも評価できるレベルの高いカレーです。
牛の旨味とコクがこれでもかと出ていて、玉葱の甘味もよく効いているので、変に香味野菜の酸味が目立ったり、スパイス感が強い訳ではないのに、しっかり味があるカレーなのです。香味野菜控えめの酸味の少ないビーフシチューにスパイスを効かせたようなコクのあるカレーです。
神戸和牛のスジ肉を5日間煮込んで作るというだけあって素晴らしい美味さです。

肝心のロースカツはリブロースを使ったというジャンボな一品。
衣はザクザクガリガリ系でかなりハードなトンカツです。このトンカツでトンカツ定食では上品さに欠けますが、カツカレーやソースカツ丼などには最適でしょう。

中の豚ロース肉にも割としっかり火が通っているタイプですね。
ジューシーさは損なわれておらずパサつきとは無縁のお肉ですが、驚くほど柔らかいというわけでもないです。個人的にはもう少し低温で時間をかけて揚げるロースカツのほうが好きですが、しっかりジューシーなのでこれでも十分に美味いですね。
とんかつ専門店でもパサつきのあるこれよりも不味いもの出す店はいくらでもありますからね。

さて、このボリュームで1000円というだけでも驚きなのに、カレーのレベルは単体でもかなり高評価できるレベルで、お値段以上のサイズのトンカツも十分なクオリティということで、素晴らしいとしか言いようが無いコスパでした。
このロースカツとご飯、味噌汁、漬物で2000円位のとんかつ屋いくらでもありますからね。

メニューです。クリックで拡大します。

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キッチン ニューほしの 店舗情報

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