福は内@熊谷市 道の駅めぬま でラーメン「つけめん」

2017年3月夕方、埼玉県熊谷市のラーメン屋「福は内」に行ってきました。

お店は、鉄道駅から遠く離れているため車でのアクセスになります。
道の駅めぬま内の物産センターの建物にお店があります。
駐車場は、お店の前にあります。

つけめん 中 800円 3.4

ラーメンもありますが、やはりつけ麺が売りということで普通のつけ麺にしました。
辛つけ麺とカレーつけ麺もありますが、初めてなので基本のつけめんに。
麺量は基本が200グラムで、100グラム増えるごとに50円アップになります。
つけ麺というと300g位は食べたいので、つけめん中800円にしました。

出てきたつけめんは、ザつけ麺という風貌のものでした。
たっぷり盛られた太麺に、乳化した動物系スープに魚介系を合わせたダブルスープのつけ汁で、非常にオーソドックスなスタイルのつけ麺です。

つけ汁は、かなりヌタっとデロデロに乳化した豚骨?の動物スープに、鯖節みたいな優しい感じの節を中心とした魚介を合わせてあります。
節や煮干も感じますが、溶けきれていない骨みたいな感じもあり生魚系も入っているのかも。あと干しホタテ?きびなご?みたいな半透明な茶色の欠片も入っていて、色々魚介が加えられているのでしょう。
ただ、確かに魚介系をしっかり感じはするのですが、動物系スープの濃厚さに包まれて魚介があまりガツーンと主張しない感じです。

冷えたつけ汁を連想させる、乳化しきれていない動物脂が細かくダマになって固まったような舌触りがあり、ちょっと動物系が濃厚すぎて味がぼやける感じがあります。
オーソドックスなスタイルで安心して頂ける味ですが、飛び抜けた感じもありません。

具はチャーシューやネギ、刻みタマネギ、メンマ、海苔などが入ります。

麺はタップリ300グラムでお腹いっぱいでした。最大で500グラムまで選べます。
こちらも非常にオーソドックスなスタイルのつけ麺用の麺で、太麺が冷水でキュっと締められてコシが良いですね。
特に特徴らしい特徴はありませんが、非常に良く出来たつけ麺の麺で美味しいです。

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